2020-05-08

iPad Pro用のMagic Keyboard(12.9 US)レビュー




こんにちは。この記事を書いたのは@minomonchanです。

ようやく注文してたiPad Pro用のMagic Keyboard(12.9 US)が届きました。

最初はAppleの公式サイトで、発表日にすぐ予約注文してたのですが、なかなか予定日になっても届きませんでした。

待ち切れなくてAmazonをチェックしてみると偶然に在庫が1つだけあって、しかもすぐに発送できるという事だったので秒速で注文してAppleの方をキャンセルしました。

サイズが12.9インチで、しかもUS配列という注文する人が最も少ないと思われる商品だったので届くのが遅くなったのだと思います。

ほとんどの人がJIS配列の11インチを注文してるみたいなのですが、iPad Proで快適にキーボードを使うなら私の中では12.9インチのUS配列以外に選択肢はありません。

その理由は今回のテーマと少しずれるので、あえて触れません。また、機会があれば書きたいと思います。

もう既に私より早く手元に届いてる人たちが様々なレビューをしているので、それと重複するような内容は省略します。

重いだとか、ヒンジの開く角度がせまいとか、高いとか。そういう内容の紹介や写真の掲載は省略させていただきますね。

ただ重さに関しては、常に15インチのMacBook Proを持ち歩いてる私の個人的な意見としてはそれほど重いとは感じていません。

合計1.3kgくらいあるのですが、それを重いというのは、女性なら分かりますが男ならちょっと弱っちいんじゃないのと思ってしまいます(笑)

はい。たぶん私はApple信者です。というのは冗談で本当にそれほど重いとは思いません。

さて、Magic Keyboardを少しだけ使った感想ですが、今のところかなり良い印象です。

私は、本を読んだり、動画を見たり、勉強したりと、かなりハードにiPad Proを使う人間です。ほぼ1日中使っています。

なので、仕事もその延長でiPad Proだけでこなすことができればかなり便利なのです。仕事の時だけMacBook Proを持ち出してくるというのはスマートじゃないんですよね。

私の仕事はアフィリエイト、アドセンス、ネットショップなどのいわゆるネットビジネスをしています。

Webサイトの制作やWordPressの設定などもしますが、主な作業内容はコンテンツの作成(記事を書くこと)です。

したがって、仕事をするのに大事なのはキーボードであると言っても過言ではありません。

ちなみに簡単なHTMLなどであればTextasticなどのエディタアプリを使えば編集したり、サーバーにアップロードしたりもできます。

記事を書く時には、様々な書籍や資料を読み込んで勉強して、それらを参考にさせていただきます。

資料は全部PDFにしてiPad Proに入れてGoodNotes5に読み込んでラインを引いたりメモを書いたりしながら読んで勉強します。

その資料を参考にしながら、スプリットビューにしてメモ帳やWordPressに記事を書いていきます。

資料を読む時にiPad Proを使うので、記事の作成もそのままiPad Proで行えるとシームレスに快適に記事作成が行えます。

今まではSmart Keyboard Folioを使っていたのですが、やはり打ち心地はあまり良くありませんでした。薄くてキーストロークも浅いので長時間使っていると指先が痛くなってきます。

そのため、長文を打つときはMacBook ProにHHKBを接続して使っています。

でも、新しいMagic Keyboardは打鍵感が良く長時間のタイピングも快適に行う事ができます。

本当にSmart Keyboard Folioと比べると全く別物です。確かに、値段は高いけど長時間キーボードを使う人であれば十分に元は取れるでしょう。

しかも、キーボードとしての機能だけでなく、ケースとスタンドの機能も同時に兼ね備えているのです。

iPad Pro本体、ケース、スタンド、キーボードをバラバラに持ち歩くのってスマートじゃないですよね。

それらの機能を全て兼ね備えていると思えば、少し重いことや、少し価格が高いことも許容範囲内です。

それから、Magic KeyboardとiPad Proを買うなら、MacBook Airの方がいいという意見がありますよね。

MacBook Airの方がiPad Proよりできる事が多いからというのが主な理由です。

でも、本当にそうでしょうか?私はそうは思いません。確かにMacBook Airでしかできない事はあります。

でも、反対にiPad Proにしかできない事もあるのです。

それは、Apple Pencilと組み合わせてiPad Proをデジタルノート(電子書籍リーダー)として使う事です。

この使い方はMacBook Airでは出来ません。

しかも、これが決定的に大事な事だと私は思うのです。学生はもちろんのこと社会人になっても勉強し続けなければ人間は成長しません。

本を読まない人は、人間としての成長を放棄したに等しいと思います。

iPad ProじゃなくてMacBook Airでいいと言う人は、勉強したり本を読んだりしない人なのでしょう。またはiPad Proをそれらに活用してない人なのでしょう。

iPad Proは勉強するための最強のアイテムなのです。これがMacBook AirやProなどのノートパソコンとの決定的な違いだと思います。

しかも、今のiPad Proはかなりの仕事をこなせます。ソフトウェア開発などはまだまだできませんのでプログラマーなどがiPad Proだけで仕事をこなすことはできませんが、ほとんどの人のほとんどの仕事はiPad Proだけで十分にこなせます。

たぶんiPad Proは仕事道具にならないと言っている人の大半は、iPad Proを使いこなせていないか、iPad Proという新しいコンピュータに乗り換えるという変化に対する抵抗とか、パソコンへの変な執着があるんだと思います。

AppleはiPad Proによってノートパソコンを過去の遺物に葬り去ろうとしているように思われます。

iPad Proはノートパソコンの代わりにはならないという人がたくさんいます。当然だと思います。AppleはiPad Proをノートパソコンの代わりにしようとしているのではなくて、今までにはない全く新しいコンピュータにしようとしているのです。

おそらく5年後くらいにはノートパソコンで仕事をしている人は、一部の人を除き遅れているダサい人と思われる時代が来ると思います。

未だにガラケーを使っている人と同じような感じになるでしょう。

だったら、今からiPad Proを徹底的に使いこなせるようになっておいた方がいいですよね?

私は、iPad Proはスマホと同じように、子供から老人まで、1人1台持っているのが当たり前の人間にとって欠かす事のできない今までには存在しなかった全く新しいデジタルデバイスになると思っています。

iPad Pro+Magic Keyboardの組み合わせは最高です。もし迷っている人がいれば購入することを強くおすすめします。プログラマーなど一部の人を除いてはもはやノートパソコンは不要です。

カメラについても不要だという人がいます。確かに必要のない人もいるのでしょうが、私はめちゃくちゃ使っています。

ネットショップに出品する商品写真をiPad Proで撮って、そのままアップロードします。Magic Keyboardに装着して商品名や説明文などを書いて出品できます。

iPad Proだけで全て完結します。カメラやiPhoneで写真を撮って、それをパソコンに読み込んでというプロセスを省略できるので本当に便利で効率的ですよ。

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