2020-05-21

快活クラブのオープンシートは仕事をするのに安くて快適な空間

おはようございます。@minomonchanです。



10年ぶりくらいに快活クラブというネットカフェに行ってきました。

コロナウィルスの影響で子供がずっと家にいてうるさくて仕方ないので、どこか快適に仕事ができる環境を探していました。

まだ、緊急事態宣言が出ているので、コワーキングスペースとか図書館は全部閉まっていて、通常であればノマドワーカーみたいな人が仕事をしている場所が全部閉まっています。

そんな中、ネットでいろいろと検索していて、見つけたのが快活クラブだったのです。

たくさんの人が快適な環境だと言ってるし、中にはホテル代わりに利用している人や、完全に自宅のように使っている人もいるようです。

鍵付きの完全個室の部屋もあるので、部屋が狭いのさえ我慢すれば十分に寝る事ができるようです。

私は集中して仕事をできる環境が欲しかっただけなので、オープンスペースという区切りがなくて一番安い席を選びました。

ちなみに、今回利用したのは京都にある西院駅前店です。

快活クラブの利用料金は本当に安い。どうやってこんなんで儲かるのか不思議なくらい安い。

料金表はこれです。



クレジットカードやキャッシュレス決済も利用できます。

この料金にドリンク飲み放題とソフトクリーム食べ放題が付います。しかも、朝は朝食としてパンとポテトが食べ放題です。

マジで凄い!

次は朝食の時間に行ってみたいと思います。

ドリンクの種類もかなり豊富です。



漫画や雑誌もたくさんあって、これもまた読み放題。



ドリンクとソフトクリームを用意して席に座りました。

オープンシートというのはこんな感じです。普通のカフェのような感じですね。





個室のシートには高性能のパソコンが設置されているので、オンラインゲームなどを楽しむ事もできます。

カラオケとかVRを楽しむ事もできるようです。

ネットカフェとか漫画喫茶という名前で呼ばれてますけど、それを遥かに超えるエンターテイメント施設になっています。

マッサージチェアの付いてる部屋もあるので、気を付けないとハマって中毒になって入り浸ってしまいそうです。

さらに、快活クラブは、こららのエンターテイメントが楽しめるだけでなく、ビジネスマンにも役立つコンテンツがあります。

それはflier(フライヤー)が読み放題なのです。

flier(フライヤー)というのは、月額2,000円でいろんなビジネス書の要約が読めるサービスです。

毎日のように発刊される大量のビジネス書を1冊あたり約10分くらいで読めるように要約してあるものがたくさんあって、それを読み放題で読むことができるサービスです。

快活クラブでは、PCで読む事もできるし、快活クラブのWiFiに接続して自分のスマホ、タブレットで読む事もできます。

時間のない人でも、ポイントだけを抑える事ができるので、大量のビジネスのポイントだけを抑える事ができる便利なサービスです。

私は1時間半くらい滞在して、その間に8冊読むことができました。

今回読んだ本はこちらです。
  1. QRコードの奇跡
  2. 食べる投資
  3. 不可能を可能にせよ
  4. ハック思考
  5. だから僕は、ググらない。
  6. 医者が教える食事術2 実践バイブル
  7. 睡眠こそ最強の解決策である
  8. 問題解決力を高める「推論」の技術
ホリエモンこと堀江貴文さんは、大量の情報を浴びるようにインプットすることの重要性をよく言っていますが、flier(フライヤー)を利用すれば、今話題の本を効率的に大量にインプットする事ができます。

月に2,000円払って購読しなくても快活クラブに行けばいつでも読み放題というのはビジネスマンにとってはありがだいですよね。

大量の情報をインプットしないと、アイデアなんて生まれませんからね。

快活クラブのオープシートは安いので、仕事や勉強に集中したい人には超快適な作業スペースです。

みんな基本的に無言ですので、騒音もほぼありません。

コワーキングスペースもいいですが、たまにはネットカフェもおすすめですよ。

2020-05-15

アフィリエイトが稼ぎにくい理由と士業や資格ビジネスが稼ぎやすい理由



おはようございます。@minomonchanです。

私はもう15年くらいアフィリエイトやアドセンスなどのネットビジネスをやっています。

アフィリエイトやアドセンスビジネスのメリットの1つに、次々に取り扱う商品を変える事ができるというのがあります。

儲かる商品を見つけたら、すぐにそれを売るための記事を書きます。ライバルが少なかったり運が良ければ、すぐに狙ったキーワードで上位表示して稼ぐ事ができるようになります。

ライバルが増えてきて稼げないようになってきたら、その商品やキーワードは捨てて、またすぐに別の儲かる商品を探します。

というようなフットワークの軽い事ができるのが、アフィリエイトビジネスのメリットです。

普通のビジネスだったら、こういう訳にはいきませんよね。店舗を借りたり商品の在庫を抱えたりしなければならないので、ちょっと儲からなくなったからといってすぐに職業替えをすることなんてできませんよね。

ただ、これは同時にデメリットでもあります。まだライバルが気付いていない段階で稼げるキーワードを見つけて記事を書いて稼げていたとしても、遅かれ早かれライバルも気付いてそのキーワードや商品に参入してきます。

ライバルが増えれば増えるほど上位表示をキープするのが難しくなってきてコストも高くなってきます。

そうなってくると利益も減ってくるので、最終的にはそのキーワードでは稼げなくなります。

要するに、アフィリエイトビジネスって誰でも簡単に始める事ができるので、参入障壁が全くないのです。

一時的に稼げるキーワードや商品を見つけてもすぐにレッドオーシャンになります。

安定して稼ぎ続けるためには、稼げる新しいキーワードや商品を常に探し続けなければなりません。

稼げているキーワードがレッドオーシャンになって稼げなくなるよりも早いペースで、次々に稼げるキーワードを新しく見つけないと売上は上がりません。

新しい稼げるキーワードを見つける事ができなければ、どんどん売上と利益は落ちていきます。

この点で、俗に士業と言われる業種は強いのです。士業はそのビジネスをするためには必ず国家資格が必要となります。法律で守られているのです。

医師、税理士、行政書士、司法書士、弁護士、社労士などが典型ですね。

試験に受かって国家資格を取るためには、一定の時間、金、労力というコストがかかります。

つまり、参入障壁が高いのです。

資格を取るための国家試験が難しければ難しいほど参入障壁は高くなります。

弁護士なんて、国内だけで市場規模は数兆円あると言われています。その大きな市場をたった4万人くらいの弁護士で分け合うのです。

そりゃ儲かりますよね。

他方でアフィリエイトなんて、伸びているとはいえまだ市場規模は3,000億円くらいしかありません。

その小さな市場で、数百万人というアフィリエイターがしのぎを削っているのです。真っ赤っかのレッドオーシャンですよ。

ほとんどのアフィリエイターが稼げないのも当然ですよね。

こう考えるとやっぱり士業は美味しい職種と言う事ができるでしょう。

行政書士のように、資格を取るための国家試験が比較的簡単な士業は、取り扱える業務が狭いので、市場規模が小さいです。

だから弁護士などに比べると稼ぎにくいのですね。ただ、そうは言ってもやっぱり資格を持っている人でないとできない業務というのがあって法律で守られているので、アフィリエイトやアドセンスなんかで稼ぐのに比べると楽だとは思います。

士業の人たちで、稼げないという人はマーケティングが苦手な人だと思います。

だから、士業でマーケティングが得意な人は比較的楽に稼げるのではないかと思います。

やっぱり、自分たちの市場が法律で守られているというのは圧倒的に強いですよ。

資格を持ってなければ、いくらその業務をこなせるスキルがあっても絶対にできないんですから。もしその仕事をすれば逮捕されます。

はっきり言って、今の時代、士業の大部分の仕事って、GAFA(Google, Apple, Facebook, Amazon)とかBAT(Baidu, Alibaba, Tencent)みたいなIT企業が本気になればテクノロジーで簡単に処理できると思うんですよね。

でも、法律で守られているので、絶対に参入できません。

という事で、何だかんだ言って、まだまだ士業とか資格ビジネスは強いですよという話でした。


2020-05-12

アフィリエイトで稼ぎ続けるために必要なマインド



おはようございます。@minomonchanです。

最近、iPhoneでこのブログを書いています。

空き時間にiPhoneでサクッと記事を書くのが継続するコツかなと気付きました。パソコンを開いてがっつり書かなければならないと思うと億劫になって継続できないんですよね。なので、できるだけ短く簡潔にポイントだけを抑えた記事を書いていこうと思います。

今日はアフィリエイトビジネスに取り組むにあたっての心構えを書きます。

アフィリエイトやアドセンスを仕事にして専業でやって行きたいと考えている人もいるでしょう。

私はもう、10年以上それらを専業の仕事にしてやってきていますが、多くの人は途中で諦めてやめていきます。

ネットビジネスの世界で長く生き残っている人と、諦めてやめていく人の違いは何でしょう?

それは、当たり前かもしれませんが、絶対に何があっても、へこたれず諦めないというマインドを持っているかどうかです。

絶対にへこたれず諦めないという強い気持ちを持っていないと、途中であきらめてしまいます。

ネットビジネスに限った話ではありませんが、何事もある一定レベル以上の事を成し遂げようとすると、様々な困難に直面します。

その時に、強い気持ちを持っていない人は、何かと理由を付けたり言い訳をしたりして、別の方向に逃げようとします。

隣の芝生は青く見えるんですね。ウロウロして全部中途半端で何一つ身に付ける事ができません。

特に注意しなければならないのは、他に安定したものがある人です。

例えば、サラリーマンの本業がある人などです。

こういう逃げ道がある人というのは、困難に直面した時に、そっちの道に逃げやすいです。

これしかないと思って命がけで取り組んでいる人というのはやっぱり強いのです。

困難を乗り越えるたびに、どんどんスキルを身につけてレベルアップしていきます。それを繰り返しているうちに、他の人は追いつけない大きな差となります。

自分が困難に直面している時というのは、だいたい他の人も同じように困っている事が多いのです。

そこで諦めて脱落していくか、その困難を歯を食いしばって乗り越えていくか。困難な山を乗り越えられた人は能力のレベルが上がって他の人が見えない景色を見る事ができるようになります。

困難をたくさん乗り越えてきた人というのは、同じ物事を見ていても他の人とは違う景色が見えているのです。だから同じような事をやっていたとしても結果が全然変わってくるのです。

アフィリエイトやアドセンスはグーグルのアルゴリズムに大きく左右されます。

毎月数十万円稼いでいたサイトがグーグルのアップデートで飛んで次の日から収入0円になるなんてのはよくある事です。

長く生き残っているアフィリエイターは、それでも絶対に諦めません。サイトを作り直して復活させたり、新しく一からサイトを立ち上げてまた売上を増やしていきます。

諦めたらゲームオーバー。

アフィリエイトビジネスは、文章力は必要ですがあとは能力の差というよりも、どれだけ本気で取り組んでいるかが大きな差になります。

本気で腹を括った者から成功していくのだと思います。

困難があっても諦めずに、一つのことに徹底的に真剣に取り組んで、それを乗り越えると新しい景色が見えてきます。

それの繰り返しでライバルに大きな差をつける事ができるのです。

ネットに溢れている甘い言葉に乗って、いろんな情報商材を買ったり塾に入ったりして、いろんなビジネスに手を出している人はいつまでも結果が出ませんよ。

まずは一点集中。一点突破です。

今回の記事は自分に対しても厳しく書いています。

頑張りましょう。

2020-05-08

iPad Pro用のMagic Keyboard(12.9 US)レビュー




こんにちは。この記事を書いたのは@minomonchanです。

ようやく注文してたiPad Pro用のMagic Keyboard(12.9 US)が届きました。

最初はAppleの公式サイトで、発表日にすぐ予約注文してたのですが、なかなか予定日になっても届きませんでした。

待ち切れなくてAmazonをチェックしてみると偶然に在庫が1つだけあって、しかもすぐに発送できるという事だったので秒速で注文してAppleの方をキャンセルしました。

サイズが12.9インチで、しかもUS配列という注文する人が最も少ないと思われる商品だったので届くのが遅くなったのだと思います。

ほとんどの人がJIS配列の11インチを注文してるみたいなのですが、iPad Proで快適にキーボードを使うなら私の中では12.9インチのUS配列以外に選択肢はありません。

その理由は今回のテーマと少しずれるので、あえて触れません。また、機会があれば書きたいと思います。

もう既に私より早く手元に届いてる人たちが様々なレビューをしているので、それと重複するような内容は省略します。

重いだとか、ヒンジの開く角度がせまいとか、高いとか。そういう内容の紹介や写真の掲載は省略させていただきますね。

ただ重さに関しては、常に15インチのMacBook Proを持ち歩いてる私の個人的な意見としてはそれほど重いとは感じていません。

合計1.3kgくらいあるのですが、それを重いというのは、女性なら分かりますが男ならちょっと弱っちいんじゃないのと思ってしまいます(笑)

はい。たぶん私はApple信者です。というのは冗談で本当にそれほど重いとは思いません。

さて、Magic Keyboardを少しだけ使った感想ですが、今のところかなり良い印象です。

私は、本を読んだり、動画を見たり、勉強したりと、かなりハードにiPad Proを使う人間です。ほぼ1日中使っています。

なので、仕事もその延長でiPad Proだけでこなすことができればかなり便利なのです。仕事の時だけMacBook Proを持ち出してくるというのはスマートじゃないんですよね。

私の仕事はアフィリエイト、アドセンス、ネットショップなどのいわゆるネットビジネスをしています。

Webサイトの制作やWordPressの設定などもしますが、主な作業内容はコンテンツの作成(記事を書くこと)です。

したがって、仕事をするのに大事なのはキーボードであると言っても過言ではありません。

ちなみに簡単なHTMLなどであればTextasticなどのエディタアプリを使えば編集したり、サーバーにアップロードしたりもできます。

記事を書く時には、様々な書籍や資料を読み込んで勉強して、それらを参考にさせていただきます。

資料は全部PDFにしてiPad Proに入れてGoodNotes5に読み込んでラインを引いたりメモを書いたりしながら読んで勉強します。

その資料を参考にしながら、スプリットビューにしてメモ帳やWordPressに記事を書いていきます。

資料を読む時にiPad Proを使うので、記事の作成もそのままiPad Proで行えるとシームレスに快適に記事作成が行えます。

今まではSmart Keyboard Folioを使っていたのですが、やはり打ち心地はあまり良くありませんでした。薄くてキーストロークも浅いので長時間使っていると指先が痛くなってきます。

そのため、長文を打つときはMacBook ProにHHKBを接続して使っています。

でも、新しいMagic Keyboardは打鍵感が良く長時間のタイピングも快適に行う事ができます。

本当にSmart Keyboard Folioと比べると全く別物です。確かに、値段は高いけど長時間キーボードを使う人であれば十分に元は取れるでしょう。

しかも、キーボードとしての機能だけでなく、ケースとスタンドの機能も同時に兼ね備えているのです。

iPad Pro本体、ケース、スタンド、キーボードをバラバラに持ち歩くのってスマートじゃないですよね。

それらの機能を全て兼ね備えていると思えば、少し重いことや、少し価格が高いことも許容範囲内です。

それから、Magic KeyboardとiPad Proを買うなら、MacBook Airの方がいいという意見がありますよね。

MacBook Airの方がiPad Proよりできる事が多いからというのが主な理由です。

でも、本当にそうでしょうか?私はそうは思いません。確かにMacBook Airでしかできない事はあります。

でも、反対にiPad Proにしかできない事もあるのです。

それは、Apple Pencilと組み合わせてiPad Proをデジタルノート(電子書籍リーダー)として使う事です。

この使い方はMacBook Airでは出来ません。

しかも、これが決定的に大事な事だと私は思うのです。学生はもちろんのこと社会人になっても勉強し続けなければ人間は成長しません。

本を読まない人は、人間としての成長を放棄したに等しいと思います。

iPad ProじゃなくてMacBook Airでいいと言う人は、勉強したり本を読んだりしない人なのでしょう。またはiPad Proをそれらに活用してない人なのでしょう。

iPad Proは勉強するための最強のアイテムなのです。これがMacBook AirやProなどのノートパソコンとの決定的な違いだと思います。

しかも、今のiPad Proはかなりの仕事をこなせます。ソフトウェア開発などはまだまだできませんのでプログラマーなどがiPad Proだけで仕事をこなすことはできませんが、ほとんどの人のほとんどの仕事はiPad Proだけで十分にこなせます。

たぶんiPad Proは仕事道具にならないと言っている人の大半は、iPad Proを使いこなせていないか、iPad Proという新しいコンピュータに乗り換えるという変化に対する抵抗とか、パソコンへの変な執着があるんだと思います。

AppleはiPad Proによってノートパソコンを過去の遺物に葬り去ろうとしているように思われます。

iPad Proはノートパソコンの代わりにはならないという人がたくさんいます。当然だと思います。AppleはiPad Proをノートパソコンの代わりにしようとしているのではなくて、今までにはない全く新しいコンピュータにしようとしているのです。

おそらく5年後くらいにはノートパソコンで仕事をしている人は、一部の人を除き遅れているダサい人と思われる時代が来ると思います。

未だにガラケーを使っている人と同じような感じになるでしょう。

だったら、今からiPad Proを徹底的に使いこなせるようになっておいた方がいいですよね?

私は、iPad Proはスマホと同じように、子供から老人まで、1人1台持っているのが当たり前の人間にとって欠かす事のできない今までには存在しなかった全く新しいデジタルデバイスになると思っています。

iPad Pro+Magic Keyboardの組み合わせは最高です。もし迷っている人がいれば購入することを強くおすすめします。プログラマーなど一部の人を除いてはもはやノートパソコンは不要です。

カメラについても不要だという人がいます。確かに必要のない人もいるのでしょうが、私はめちゃくちゃ使っています。

ネットショップに出品する商品写真をiPad Proで撮って、そのままアップロードします。Magic Keyboardに装着して商品名や説明文などを書いて出品できます。

iPad Proだけで全て完結します。カメラやiPhoneで写真を撮って、それをパソコンに読み込んでというプロセスを省略できるので本当に便利で効率的ですよ。

2020-05-05

アフィリエイトやグーグルアドセンスで稼ぐコツ


アフィリエイトやグーグルアドセンスなどのネットビジネスで稼ごうと思っている人はたくさんいると思いますが、始めてみたものの全然稼げないという人も多いと思います。

その中には、まだ一円も稼げていないという人もいるでしょう。

アフィリエイトやアドセンスで稼ぐのが難しくなった要因はたくさんあります。

Googleのアルゴリズムが日に日に賢くなっきて、小手先のSEO対策をしてもなかなか順位が上がらなくなったこと。

また、副業などでネットビジネスを始める人が増えてきたり、様々な業種で大手企業の運営するウェブサイトが増えてきたりして競合相手が多くなって自分のサイトやブログにアクセスを集めるのが難しくなってきた事などがあります。

アフィリエイトやグーグルアドセンスは参入障壁が低く簡単に誰でも参入できるビジネスなので仕方ありませんがね。

他にもSafariやChromeにITPが導入された事などですね。

ネットビジネスを取り巻く環境は間違いなく厳しくなっています。

でも、逆に考えると頑張ってその中で上手く生き抜くスキルを身につければ、放っておいてもライバル達は落ちていくので利益を伸ばす事ができる可能性もあるわけです。

という事で愚痴を言ってても仕方ないので、とにかく頑張りましょう。

今回は初心者の人が陥りがちなよくある失敗例を紹介します。これをやるから初心者はなかなか稼げないという典型例の一つです。

それは、初心者は単価の低い案件やテーマを狙いがちであるということです。

一件売って数百円とか千円とかですね。

なぜアフィリエイト初心者の人は単価の低い案件を狙うのでしょう?アドセンスで言えば単価の低いテーマを選ぶという事ですね。

とりあえず、アドセンスは今回無視してアフィリエイトについて書きます。

それは、おそらく自信が無いからです。

単価の高い案件(1件1万円以上)というのは、成果発生条件が高額商品の販売であったりして、それを達成するのはハードルが高いと思ってしまうんですよね。

だから成果発生条件が比較的簡単そうな無料登録の案件とか低額商品の販売などを選んでしまうんですよね。

でも、実はこの考え方が間違っています。

どんなに安い商品でも、たとえ無料であったとしても、人はそれに興味がなかったり、自分に必要な物だと思わなければ、簡単には申し込みをしません。

反対にいくら高額な商品でも、興味があったり、自分にとって必要なものは、けっこう簡単に購入します。

家とか車なんてめちゃくちゃ高いけど、必要な時にはけっこう簡単に買いますよね。

つまり、高額なものであれ安いものであれ、無料のものであれ、どんな商品でもお客さんに申し込みをしてもらう難易度というのはそんなに変わらないのです。

売れるキーワードできちんと上位表示できていれば、あとはセールスコピーをきちんと用意してあげるだけで、どんな商品でも一定の確率で必ず売れます。

単価の高い案件でも、単価の低い案件でも、必要な労力は変わりません。

金額の安い商品は、キーワード選定がいい加減でも売れるかと言えばそんな事ないですよね。

セールスコピーがいい加減だったら、いくら無料でも人は動きませんよね。

難易度が同じで、労力も同じであれば、当然単価の高い案件を狙うべきですよね。

1件1万円以上の案件で上手くいけば簡単に月収数十万円とか100万超えは達成できます。

単価の高い案件を扱っていれば、SEOが成功した時に一気に売上を上げる事ができます。

アフィリエイトで稼ぎたければ単価の高い案件を狙いましょう。

アドセンスも同じです。単価の高いジャンルを狙う事が重要です。

アドセンスについては、機会があれば別の記事で書こうと思います。