2018-04-14

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part2

今回も、前回(アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part1)に引き続きアフィリエイトビジネスのメリットについて詳しく解説して行きます。

4.利益率が他のビジネスに比べると高い

アフィリエイトビジネスは初期費用が少なくてスタートすることができるということを書いたように、あらかじめ商品を在庫として用意する必要がありません。

必要なものはパソコンとインターネット回線だけなので、もし売り上げが上がった場合、その売り上げを上げるために必要になった経費と言うのはパソコン代とインターネット回線代だけと言うことになりますので、残りが全部利益ということになります。

その他にもドメインの取得代とかレンタルサーバー代とかが必要になりますが、それらは月に数百円とか数千円程度なのでそれほど大きな金額にはなりません。

したがってアフィリエイトビジネスにおける利益率というのは、売上高に対してほぼ100%近くが利益ということになりますので、他のビジネスに比べると利益率が極端に高い極めて優れたビジネスと言うことができます。

もちろん自分が働いた労働時間の人件費というものがコストとして発生するので、厳密に言うと売り上げがそのまま利益と言う事にはなりませんが、人件費というのはいくらでも自分で調節することができるので、人件費を低く抑えれば利益率を限りなく高くすることができます。

ある程度アフィリエイトビジネスで売り上げが上がるようになれば節税と言う意味もあって会社を作ることになりますが、会社の法人税をどれぐらい払うかというのを最終的に決算前に調節するときには、ほとんど自分の人件費で調節することになります。

つまりアフィリエイトビジネスをするために必要な経費と言うのは、ほとんどが自分の人件費だけということになるのです。

ある程度規模が大きくなってくると、サイトの数とかドメインの数とかレンタルサーバーの数とかが増えてきたり、記事を作成するために外注さんに依頼したりして様々なコストが発生するようになってきます。

また、人によってはYahoo!スポンサードサーチ広告などのいわゆるPPC広告というものなどを使ったりして、多額の広告宣伝費を投入して、さらに大きな売り上げを上げるという手法も使います。そういう手法を使う場合には当然広告宣伝費が必要になってくるため、利益率は大幅に下がってきます。

PPC広告などを使ってアフィリエイトをするアフィリエーターをPPCアフィリエイターと呼んだりするのですが、彼らの利益率は人によって違いますが、だいたい1割から3割くらいだと思います。利益率3割の場合、月に1000万円広告に突っ込んで1300万円売り上げて差し引きで300万円の利益ということです。

反対に広告を使わずにSEO対策をして検索エンジンからの集客だけでアフィリエイトをする場合には、利益率は8割以上、多い時には9割以上あるような場合もあります。

ただし、これは自分の給料(人件費)を引く前の話です。

残った金額をまるまる自分の給料にしても良いですし、少し会社に残して、それをさらに記事作成のための外注費に使うとか新しくサイトを作るためのレンタルサーバーを借りるとか、ドメインを取るとかしてさらに大きく売り上げを拡大していくために再投資するのも良いでしょう。

アフィリエイトビジネスの手法にはたくさんの種類があるので、自分の性格に合った手法を選んでそれをコツコツと周りの誘惑とか雑音に惑わされずに継続していくことが大事だと思います。

誰々がこう言う手法で先月いくら稼いだとか、そういう話がしょっちゅういろんなところから入ってくるのがこのネットビジネスの世界なので、それに振り回されないように自分のスタイルを確立して、それを貫いて継続することが最終的には大きな売り上げと利益を積み上げていく最も近道だと思います。

アフィリエイトビジネスのやり方の手法についてはたくさんあるのですが、それはまたこれから追々1つずつ解説していきたいと思いますので今回は詳しくは触れないことにします。

アフィリエイトは利益率が異常に高いので、儲かったお金をきちんと会社に少しずつでもプールしておけば、調子が悪くて業績が厳しくなってきた場合でもなんとか乗り切ることができるので、真面目にアフィリエイトをコツコツやっていれば倒産するという事はなかなか無い安全なビジネスなのかなと思います。

ネットショップの場合、利益率はアフィリエイトよりも低いし、売れ残りの不良在庫との戦いになるので、少しでも売上が下がってくると資金が回らなくなって行き詰まってしまう危険が高いです。

また別の機会にネットショップについて詳しく説明しますが、ネットショップにもアフィリエイトには無いメリットがたくさんあるのですが、トータルで考えるとやっぱり最初にネットビジネスを始めるのであればアフィリエイトからスタートするのが個人的にはおすすめです。

5.不労所得型のビジネスに近い

アフィリエイトビジネスは、最初にホームページを作ってからたくさんの人が自分のホームページに来てくれるようになるまで少し時間がかかります。

基本的には自分のホームページに来てくれる人の数が増えれば増えるほど、売り上げも増えるということになりますので、たくさんのアクセスを稼げるホームページが売り上げのたくさん上がるホームページと言うことになります。

人気のあるたくさんアクセスの集まるホームページを作るにはかなり時間がかかるのですが、一度たくさんの人に認知されたり(ブックマークされたりRSS登録されたり)、検索エンジンから評価されたりして、いろんなキーワードで検索したときに自分のホームページが検索結果の上位に表示されるようになってくると、何もしなくてもたくさんのアクセスが毎日稼げるようになり、それに比例して売り上げもどんどん増えていくことになります。

一度そういう好循環の流れができてしまえば、なかなか簡単にはアクセスが激減したりとか売り上げが激減したりと言うことがないので、いちど頑張って作り上げたホームページと言うのは、いわば不動産のようなものでありそこから家賃収入のように、売り上げが継続的に発生するようになります。(ブラックハットSEOなどの手法を使った場合には、一時的に稼げるようになっても必ずすぐに消えます。ここで言っているのはホワイトハットSEOで真面目にコツコツ作ったホームページのことを言っています。)

もちろん定期的なメンテナンスや更新や修正等が必要ですが、ある程度手を加えていくだけで、後はそれなりの売り上げがずっと発生し続けるので、これはまさに家賃収入や配当収入などのようなフロー収入であり権利収入型のビジネスの一種ということができます。

昔は一度グーグルの検索結果の上位に表示されると、数ヶ月とか長い場合には1年とか順位が変動しなかったので、1度上位表示されると、数カ月から1年くらいは毎月確実に現金が振り込まれてくることが保障されるというようなすごくおいしい状態でした。

ただ最近ではGoogleの検索結果のアルゴリズムの精度が向上していることもあって検索結果の順位の変動がほぼ毎日のように、リアルタイムで変動するため、昔のように全く何もしなくてもずっと収入が入ってくるというようなおいしすぎるような状態ではありませんが、それでも他のビジネスのように自分が休んだらその日は売り上げがゼロとか、働かなければその分給料がもらえないとか言う事はなくて、いちど作り上げたホームページは、自分が寝ている間も、自分が遊んでいる間も、自分が旅行に行ってる間も勝手に働き続けて売り上げを発生させ続けて、私たちにお金をもたらしてくれます

私の場合には、子供の頃からかなりきつい偏頭痛を持っていました。

月に1度位の頻度で偏頭痛の発作が起こり、頭痛が始まれば3日くらいは寝込むということも多くて、一般の会社に就職して働くことができないと小さい頃から認識していたので、なんとか自分で独立開業してビジネスを立ち上げなければならないと思っていました。

自分が偏頭痛で寝込んでいる間も売り上げを発生させ続けてくれていると言うアフィリエイトビジネスと出会った時、私は自分にとっての天職だと思って、すぐにその日から調べながらアフィリエイトビジネスをスタートしたのを今でもはっきりと覚えています。

売り上げが継続的に発生するまでは、時間もかかるしかなりの努力が必要となるし大変ですが、一度がっちりとした資産(ホームページ)を築いてしまえば、不労所得として毎月お金がが入ってくるようになります。

もちろん人によって金額の差はありますが、どんな人でも努力し続ければ少なからずともいくらかのお金は確実に稼げるようになりますので、それを信じてぜひアフィリエイトビジネスを始めてみて下さい。

6.努力次第で収入は青天井(高時給の医者や弁護士より優れている)

アフィリエイトビジネスは、うまくやればかなりの金額を稼ぐことができるということを前回の記事で既に書きましたが、さらに大きなメリットは、自分の努力次第でその収入をほぼ無限にいくらでも増やしていくことが理論上は可能だということです。

例えば高収入で有名な、医者や弁護士を例えで考えてみるとわかりやすいです。

医者や弁護士は、たとえ時給が高かったとしても、自分が仕事をし続けない限りは報酬を得ることができないため、報酬の上限が時給×自分の労働時間と言うことになります。

体調を崩して仕事を休めば、その間は売上はゼロです。

そして自分の労働時間というのは、人間全て誰もが平等に1日24時間しか与えられていないため、最大でも24時間が限度ということになります。

実際には睡眠時間や食事の時間など、生きていくために必ずしなければならない必要な時間というものがその中に含まれるため、24時間フルで働く事は不可能なので、実際にはもっと少ない労働時間になります。

例えば1日8時間働いたとして、時給を少し高く見積もって5万円とした場合、1日の売上金額は8時間× 5万円で合計40万円ということになります。

365日1日も休まずに働いたとしても、1日40万円× 365日でその合計は1億4,600万円と言うことでなり、年収の上限は1億4,600万円ということになります。

ただ実際には1日も休まずに働くと言う事は不可能だし、コンスタントに時給5万円の仕事をするということも難しいと思うので、実際の年収の上限と言うのはもっと下になるでしょう。

つまり、一般に高収入と考えられている医者や弁護士などの職業でも、収入は「時給x労働時間」という上限があるということです。

医者や弁護士が、年収の上限を増やすためには、さらに医者や弁護士を雇ってそれらをうまく活用してやっていくしかないのですが、不景気になったりして、業績が悪くなったような場合にはそれらの人件費が会社の利益を圧迫して、場合によっては倒産ということになり、リスクも大きくなります。

他方でアフィリエイトドビジネスの場合には、最初の月に5万円稼ぐサイトを作り上げたとしたら、そのサイトはそのままメンテナンスだけはしながら置いておいて、次に新しいサイトの制作に取り掛かることができます。

その次のサイトがまた月に5万円稼ぐようになったとしたら、またそのサイトをメンテナンスだけをして置いておいて、また次のサイト作りに取り掛かることができます。

新しいサイトを制作している間も、前に作ったサイトは、レンタルサーバー上で勝手に稼働して売り上げを発生させ続けてくれるので、次から次へと新しいサイトを立ち上げていけばどんどん売り上げを積み重ねていくことができるのです。

つまり自分が必死で頑張って次々とアイディアを出し次々と人気のあるアクセスが集められるサイトを作り続けることができれば、自分の収入の上限はいくらでも増やし続けることができるということです。

一度作ったサイトは、24時間365日勝手に自動で動いてくれるので、自分が寝ている間も遊んでる間もひたすら働き続けて自分にお金をもたらしてくれるので、まるで365日24時間無給で働いてくれる自分の社員のようなもの何人も持っているような状態なのです。

自分の頑張り次第では、稼げる年収は青天井と考えればやる気も湧いてきますよね😋

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