2018-05-01

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part4

今まで何回かに分けて、アフィリエイトビジネスのメリットについて書いてきましたが、今回が一応アフィリエイトビジネスのメリットの解説の最後になります。

それでは早速1つずつ解説していきます。

10.アフィリエイトの市場規模はまだまだ右肩上がりで成長していてまだまだ将来性がある

アフィリエイトビジネスは、既に飽和していて今から新規で参入したとしても稼ぐことが難しいというのを聞いた事があるでしょう。

また、昔からアフィリエイトビジネスに取り組んでいる強者たちが、儲かるキーワードとか儲かるジャンルで既に強いサイトを持っていて、そのキーワードとかその業界を牛耳っているので、今から新しくサイトを作って参入したとしても、太刀打ちすることができず稼ぐことができないと言われることもあります。

しかし、市場調査会社で有名な矢野経済研究所のレポートによると、2018年度のアフィリエイトビジネスの市場規模は約3,000億円弱に拡大しており、更に右肩上がりで成長していき、2020年頃には3,500億円程度の市場規模にまで拡大すると予想されています。

アフィリエイトビジネスの市場規模を過去にさかのぼってグラフにしてみるとよく分かるのですが、アフィリエイトビジネスが始まってから現在まで右肩上がりで1度も減速することなく市場規模が拡大し続けており、その成長は止まる気配が無く、まだまだ続くことが予想されています。

今まではインターネットに接続できるデバイスがパソコンだけだったのが、今ではスマートフォンやタブレット、プレイステーションなどのゲーム機器など、あらゆるデバイスがインターネットに接続することができるようになっており、世界中の人々がどこでもインターネットにつなぐことができる環境が出来上がっています。

人々がインターネットに接続する時間はどんどん増えていくのに伴って、インターネット広告の市場規模もまだまだ拡大していくのは当然のことです。

したがって、アフィリエイトビジネスは飽和しているということはありませんし、成熟期を迎えて衰退期に入っているという事もありません。

アフィリエイトはまだまだ成長途中の段階にあるビジネスであると言うことができます。

今から新しく参入したとしても全く遅くはなく、今から始めても稼ぐことができるビジネスだと思いますので迷っている人は安心して挑戦してみてください。

次に、稼げるキーワードやジャンルは既に昔からアフィリエイトビジネスに取り組んでいる人たちが独占しているから、新たに今から参入しても稼ぐことができないと言う意見についてですが、一面ではその通りなのですが必ずしも全てがそうとは言えない部分もあるので安心してください。

確かに、アフィリエイトビジネスにおいて、稼げるキーワードとか稼げるジャンルというのは存在していて、何年間も運営されていて、コンテンツも数百ページとか数千ページとかあるような大規模なサイトがずっしりと居座って検索結果の上位のポジションを抑えているので、新規に参入してそのポジションを奪い取るのは難しいという事はあります。

しかし、それよりも注目すべき事は、かなり前の事ですが(2011年くらい)、Google内部のある重要な人物が、毎日Googleで検索されるキーワードの16%が全く新しいものであるという発言をしたことです。

これを聞いた時は私自身も本当に驚いたのですが、毎日16%ものキーワードが全く新しい検索クエリであるということは、世界中で検索されている検索キーワードはほぼ無限にあるということです。

そして、毎日その検索キーワードは増加し続けているということになります。

つまり、狙うキーワードというのは無限にあって、その中で稼ぐことができるキーワードというのもまた無限にあるということになりますので、稼ぐことができるキーワードとかジャンルを誰か一部の人間が独占するという事は絶対に不可能だということです。

つまり、これから新しくアフィリエイトを始めるする人は、全くライバルがいないような稼げるキーワードを狙っていけば充分に稼ぐことができるし、そういうキーワードはこれからも毎日増加し続けているということです。

毎日、テレビや雑誌や新聞などの広告などに目を光らせていたり、ASPの管理画面を眺めて、どんな案件があるのかと言うのをチェックしておけば、稼げるキーワードと言うのはいくらでも見つけることができるということです。

詳しくは、また別の機会に書きますがこれからアフィリエイトを始めるにあたっては、何か特定の1ワードのビッグキーワードを狙うのではなくて、2ワードとか3ワードのロングテールのキーワードを大量に拾っていくという戦略が有効です。

その戦略がさきほど言った検索キーワードが新しくどんどん増えているという検索エンジンの動向にも非常にマッチしていると言えるのです。

11.儲からなくなったサイトはどんどん捨てて、新しいより稼げるジャンルにどんどん変更していける(ネットショップなど、自分で何らかのビジネスを所有している場合には簡単には変更することができない)

これもアフィリエイトビジネスの大きなメリットの1つなのですが、私自身がネットショップもやっていた経験があるから語れることです。

ネットショップの場合、うまくいって利益が出ている間は良いのですが、しばらくしていると、どんなビジネスでも同じなのですが必ずライバルが登場して、競争が生まれて利益がどんどん減っていくという状態になります。

もちろん、そこで頭を使って工夫を凝らして何とかして戦って、勝ち続けなければならないのですが、場合によっては資本力のある超大手が参入してくるなど、どうしても太刀打ちすることができずに負けてしまうこともあります。

そのような場合でも、ネットショップの場合にはホームページを作るのにある程度のお金をかけて作っているし、運営するのにも人件費がかかったり、商品の在庫もたくさん抱えているので、簡単にネットショップを廃業するということができません。

仮に廃業することになった場合には、かなり大きな損失を受けることになりますので、精神的にもダメージが大きいです。

また1つのネットショップだけで会社が成り立っているような場合には、そのネットショップがうまくいかなくなった場合には、会社が倒産するという危険もあります。

ところがアフィリエイトビジネスの場合には、儲かっていたサイトが新たなライバルの登場やGoogleのペナルティーなどによって、全く利益が出なくなった場合には、そのサイトを捨てて、新しく別のサイトを作り直せば良いだけのことです。

確かに今まで稼いでいたサイトが、全く利益を出せなくなるというのは精神的にダメージを受けますが、アフィリエイトをする上ではそういうことは本当にしょっちゅう起こることなので、それはそれで割り切って気持ちを切り替えましょう。

めげずに次々に新しくサイトを作って、いろんなキーワードやいろんなジャンルにどんどん挑戦していって、どれかが当たって稼ぐという戦略をアフィリエイトの場合は取れますし、それがリスク分散にもなって賢明なやり方です。

アフィリエイトビジネスで、こういうことができるのは、一つ一つのサイトにかけるコストがネットショップの場合に比べると圧倒的に低いことと、商品の在庫を持たないために、そのサイトがダメになってやめても、損失が少ないからです。

最初に始める時にも、同じようなことが言えるのですが、ネットショップの場合にはある程度のお金と時間をかけてホームページを作って、商品を仕入れて在庫を抱えた状態でネットショップをスタートします。

それで、もしうまくいかなかったら、非常に大きな損失を被りますよね。

楽天などのショッピングモールに出店する場合にはさらに、出店料などの手数料も必要になってくるので、損失はさらに大きくなります。

アフィリエイトサイトの場合には、最初はテスト的に作ってみてSEO対策をして様子を見ながら進めて行くので、そのサイトを作るのにかけるコストというのは最初はあまり必要ありません。

最初の段階であまりうまくいかないということが分かればすぐにやめればいいだけの話なので、損失を最小限に抑えることができます。

これらのことから、インターネットビジネスの中でもネットショップよりもアフィリエイトの方がリスクが少なく、より大きな利益を得ることができる可能性があるということが分かっていただけると思います。

とりあえずこれで、今の段階で思いつく限りのアフィリエイトビジネスのメリットを一つずつ解説しました。

今までアフィリエイトのメリットばかりを書いてきましたが、実はその裏返しとしてのデメリットもありますし、別のデメリットもいくつかあるのでそれについてはまた次の記事で書きたいと思います。

2018-04-18

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part3

さて引き続きアフィリエイトビジネスのメリットについて1つずつ解説していきたいと思います。

アフィリエイトビジネスの良いところと悪いところ(箇条書き)

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part1

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part2

7.人付き合いが苦手でも大丈夫(精神的な疾患があって大丈夫)

これは関係ない人にとっては、特にメリットにはならないかもしれませんが、私のようにもろに関係のある人にとっては人生を左右するような大きなメリットになるので少し説明したいと思います。

私は昔から性格的に人付き合いが苦手で、友達がいないというわけでは無いのですが、自分から積極的に人に話しかけたりすることが苦手で自分から積極的に友達を作るというのが苦手でした。

また、幼少時代の何らかの経験が影響しているのだと思うのですが、人に断られたり、拒絶されたりすることに恐怖を感じていたので、飛び込み営業等の仕事をする事は多分無理だろうと自分で感じていました。

あらかじめ決められたことをするとか、接客とかサービス業の仕事はアルバイトとかでもしていたので、特に問題なくこなすことができるのですが、営業して契約を取ってくるとかそういう仕事がすごく苦手だと自分で感じていたので、そういうことをしなくてもいいような仕事が何かないかと考えていました。

この点でアフィリエイトビジネスは、自分が売りたい商品を扱っている広告主にASPが自分の代わりに交渉してくれるので、自分はホームページで売りたい広告を探してASPを介して提携するだけでいいので、自分自信で広告主に直接交渉して契約を取ってくるというような手間が省けるので、私にとってはすごくいいビジネスモデルに感じました。

つまりアフィリエイトビジネスにおいて、私たちアフィリエーターがやる事は、ホームページを作ってそのホームページにたくさんの人が来てくれるようなコンテンツを作り、検索エンジンから人がたくさん訪れてくれるようなSEO対策を施して、そのホームページのコンテンツにマッチする商品を見つけてきてASPを介して広告主と提携して、その商品を掲載してお客様(ユーザー)を広告主のホームページに誘導して販売するだけなのです。

ある程度の売り上げが発生してくるようになるとASPの担当者から特別単価の設定の提案が来たり、様々な広告の掲載依頼が来たりとか、ASPの担当者といろいろやりとりすることが発生することもありますが、基本的にはアフィリエイトビジネスはほとんど誰とも接触することがなくすべてのビジネが完結します。

社交的な性格で人と話をしたり人と接するのが好きと言う人にとっては、アフィリエイトビジネスは向いていないかもしれませんが、人付き合いが苦手で、自分のペースで人からあまり干渉されずに、コツコツと仕事を進めていきたいというような人にはアフィリエイトは最適なビジネスだと思います。

特にうつ病や、躁鬱病(双極性障害)などの何らかの精神疾患で苦しんでいるような人の場合には、人付き合いがものすごくストレスに感じることがあるので、人と接することなく収入を得ることができ、自分の体や精神の状態に合わせてマイペースでこつこつと地道に仕事をすることができるアフィリエイトビジネスは本当に助かると思います。

アフィリエイトと言う仕事はほんの8年前まではこの世に存在しなかった職業ですが、インターネットの登場とともに新しく生まれた職業で、人付き合いが苦手な人とか精神疾患患っている人でも収入を得ることができると言う点で本当に多くの人が救われる可能性のある仕事だと思います。

もし、対人恐怖症や鬱病などの何らかの精神疾患で苦しんでいて、会社に勤めるような一般的な仕事ざまともにできないような状況にある人がいれば、一度インターネットビジネス、特にアフィリエイトビジネスに取り組んでみるとよいかと思います。

ここで書いた事は特に関係の無い人にはそれほどメリットに感じないかもしれませんが、上記に書いたようなことが当てはまるような人には人生が大きく変わるほどの大きなメリットになるでしょう。

8.自分の自由な時間にマイペースで仕事ができる自由業

アフィリエイトビジネスが主婦のお小遣い稼ぎやサラリーマンの副業に最適な理由の1つとして、仕事をする時間を自分で自由に決められると言うことがあります。

何時から何時に仕事をしなければならないと言うことがなくて、自分の好きな時間に自由にマイペースで仕事をすることができますアフィリエイトビジネスが主婦のお小遣い稼ぎやサラリーマンの副業に最適な理由の1つとして、仕事をする時間を自分で自由に決められると言うことがあります。

何時から何時に仕事をしなければならないと言うことがなくて、自分の好きな時間に自由にマイペースで仕事をすることができます

このことは先程のうつ病などの何らかの精神疾患があるような人にとっても大きなメリットで、そこから何か強制されてやらなければならないわけではなくて、自分の体調や精神状態が良い時に、自分のペースでゆっくりと仕事をすることができます。

今ではクラウドワーキングと言ってインターネット上で企業や個人から仕事を請け負って、何らかの作業や仕事をしてそれを納品することで報酬を得られる働き方が増えてきています。

ただ、クラウドワーキングの場合は、納期や仕事の内容などがきっちり決められるため、アフィリエイトビジネスのように自由に働くことができるわけではありません。

クラウドワーキングは、いわばインターネット上で仕事を完結することができるアルバイトやパートのようなもので自分の自由に仕事ができると言うものではありません。

クラウドワーキングのメリットは、アルバイトやパートと同じなので、仕事をした分だけ確実にすぐに報酬を得られると言うことでしょう。

とにかく自宅で仕事がしたくて、納期に追われたり仕事の内容がはっきり決められてもいいので、とにかくすぐにお金が欲しいと言う場合にはクラウドワーキングを利用することが良いでしょう。

ただし、クラウドワーキングの場合には、報酬はあらかじめ決められていますし、自分で自由に仕事をすることができません。

とにかく自由に仕事がしたくて、報酬もそれなりに欲しくて、自分の努力に見合った分だけ報酬をどんどん伸ばしていきたいと言うような人の場合には、クラウドワーキングは全く向いていません。

自分で仕事をする時間を決めて、自由にマイペースで仕事を進めていきたいと言う人の場合には、アフィリエイトビジネスが最適です。

9.家族との時間や趣味の時間をたっぷり作れる

これはその人の価値観とか人生観に関わる事ですが、もしあなたが結婚して子供ができて家族との時間を大切にしたいと思っている場合や、自分の好きなことや趣味にある程度の時間を使いたいという場合にはアフィリエイトビジネスは最適です。

反対に、家族との時間とか自分の趣味とかはどうでもよくて、バリバリ働いてとにかく金を稼ぎ、社会的地位を得て上にのし上がってやりたい、それが全てだというような人の場合にははっきり言ってアフィリエイトビジネスは向いていないでしょう。

いくらがんばってもアフィリエイトでは、世界中から評価されるような社会的地位や名声を得られるだけの仕事をする事は現時点では困難です。

今までいろいろ書いてきたアフィリエイトビジネスのメリットと重なるのですが、自分で決めた仕事時間以外の残りの時間を自分の人生の価値観や人生観に合わせて自由に使うことができるのがメリットです。

自分が何に幸せを感じるかは人それぞれですが、少なくとも自分がやりたいことを自由にすることができるということは、人間にとって幸せを感じることの1つの条件だと思いますので、自分のやりたいことができる時間を確保することができるのはアフィリエイトの大きな魅力の1つでしょう。

今日はここまで。

2018-04-14

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part2

今回も、前回(アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part1)に引き続きアフィリエイトビジネスのメリットについて詳しく解説して行きます。

4.利益率が他のビジネスに比べると高い

アフィリエイトビジネスは初期費用が少なくてスタートすることができるということを書いたように、あらかじめ商品を在庫として用意する必要がありません。

必要なものはパソコンとインターネット回線だけなので、もし売り上げが上がった場合、その売り上げを上げるために必要になった経費と言うのはパソコン代とインターネット回線代だけと言うことになりますので、残りが全部利益ということになります。

その他にもドメインの取得代とかレンタルサーバー代とかが必要になりますが、それらは月に数百円とか数千円程度なのでそれほど大きな金額にはなりません。

したがってアフィリエイトビジネスにおける利益率というのは、売上高に対してほぼ100%近くが利益ということになりますので、他のビジネスに比べると利益率が極端に高い極めて優れたビジネスと言うことができます。

もちろん自分が働いた労働時間の人件費というものがコストとして発生するので、厳密に言うと売り上げがそのまま利益と言う事にはなりませんが、人件費というのはいくらでも自分で調節することができるので、人件費を低く抑えれば利益率を限りなく高くすることができます。

ある程度アフィリエイトビジネスで売り上げが上がるようになれば節税と言う意味もあって会社を作ることになりますが、会社の法人税をどれぐらい払うかというのを最終的に決算前に調節するときには、ほとんど自分の人件費で調節することになります。

つまりアフィリエイトビジネスをするために必要な経費と言うのは、ほとんどが自分の人件費だけということになるのです。

ある程度規模が大きくなってくると、サイトの数とかドメインの数とかレンタルサーバーの数とかが増えてきたり、記事を作成するために外注さんに依頼したりして様々なコストが発生するようになってきます。

また、人によってはYahoo!スポンサードサーチ広告などのいわゆるPPC広告というものなどを使ったりして、多額の広告宣伝費を投入して、さらに大きな売り上げを上げるという手法も使います。そういう手法を使う場合には当然広告宣伝費が必要になってくるため、利益率は大幅に下がってきます。

PPC広告などを使ってアフィリエイトをするアフィリエーターをPPCアフィリエイターと呼んだりするのですが、彼らの利益率は人によって違いますが、だいたい1割から3割くらいだと思います。利益率3割の場合、月に1000万円広告に突っ込んで1300万円売り上げて差し引きで300万円の利益ということです。

反対に広告を使わずにSEO対策をして検索エンジンからの集客だけでアフィリエイトをする場合には、利益率は8割以上、多い時には9割以上あるような場合もあります。

ただし、これは自分の給料(人件費)を引く前の話です。

残った金額をまるまる自分の給料にしても良いですし、少し会社に残して、それをさらに記事作成のための外注費に使うとか新しくサイトを作るためのレンタルサーバーを借りるとか、ドメインを取るとかしてさらに大きく売り上げを拡大していくために再投資するのも良いでしょう。

アフィリエイトビジネスの手法にはたくさんの種類があるので、自分の性格に合った手法を選んでそれをコツコツと周りの誘惑とか雑音に惑わされずに継続していくことが大事だと思います。

誰々がこう言う手法で先月いくら稼いだとか、そういう話がしょっちゅういろんなところから入ってくるのがこのネットビジネスの世界なので、それに振り回されないように自分のスタイルを確立して、それを貫いて継続することが最終的には大きな売り上げと利益を積み上げていく最も近道だと思います。

アフィリエイトビジネスのやり方の手法についてはたくさんあるのですが、それはまたこれから追々1つずつ解説していきたいと思いますので今回は詳しくは触れないことにします。

アフィリエイトは利益率が異常に高いので、儲かったお金をきちんと会社に少しずつでもプールしておけば、調子が悪くて業績が厳しくなってきた場合でもなんとか乗り切ることができるので、真面目にアフィリエイトをコツコツやっていれば倒産するという事はなかなか無い安全なビジネスなのかなと思います。

ネットショップの場合、利益率はアフィリエイトよりも低いし、売れ残りの不良在庫との戦いになるので、少しでも売上が下がってくると資金が回らなくなって行き詰まってしまう危険が高いです。

また別の機会にネットショップについて詳しく説明しますが、ネットショップにもアフィリエイトには無いメリットがたくさんあるのですが、トータルで考えるとやっぱり最初にネットビジネスを始めるのであればアフィリエイトからスタートするのが個人的にはおすすめです。

5.不労所得型のビジネスに近い

アフィリエイトビジネスは、最初にホームページを作ってからたくさんの人が自分のホームページに来てくれるようになるまで少し時間がかかります。

基本的には自分のホームページに来てくれる人の数が増えれば増えるほど、売り上げも増えるということになりますので、たくさんのアクセスを稼げるホームページが売り上げのたくさん上がるホームページと言うことになります。

人気のあるたくさんアクセスの集まるホームページを作るにはかなり時間がかかるのですが、一度たくさんの人に認知されたり(ブックマークされたりRSS登録されたり)、検索エンジンから評価されたりして、いろんなキーワードで検索したときに自分のホームページが検索結果の上位に表示されるようになってくると、何もしなくてもたくさんのアクセスが毎日稼げるようになり、それに比例して売り上げもどんどん増えていくことになります。

一度そういう好循環の流れができてしまえば、なかなか簡単にはアクセスが激減したりとか売り上げが激減したりと言うことがないので、いちど頑張って作り上げたホームページと言うのは、いわば不動産のようなものでありそこから家賃収入のように、売り上げが継続的に発生するようになります。(ブラックハットSEOなどの手法を使った場合には、一時的に稼げるようになっても必ずすぐに消えます。ここで言っているのはホワイトハットSEOで真面目にコツコツ作ったホームページのことを言っています。)

もちろん定期的なメンテナンスや更新や修正等が必要ですが、ある程度手を加えていくだけで、後はそれなりの売り上げがずっと発生し続けるので、これはまさに家賃収入や配当収入などのようなフロー収入であり権利収入型のビジネスの一種ということができます。

昔は一度グーグルの検索結果の上位に表示されると、数ヶ月とか長い場合には1年とか順位が変動しなかったので、1度上位表示されると、数カ月から1年くらいは毎月確実に現金が振り込まれてくることが保障されるというようなすごくおいしい状態でした。

ただ最近ではGoogleの検索結果のアルゴリズムの精度が向上していることもあって検索結果の順位の変動がほぼ毎日のように、リアルタイムで変動するため、昔のように全く何もしなくてもずっと収入が入ってくるというようなおいしすぎるような状態ではありませんが、それでも他のビジネスのように自分が休んだらその日は売り上げがゼロとか、働かなければその分給料がもらえないとか言う事はなくて、いちど作り上げたホームページは、自分が寝ている間も、自分が遊んでいる間も、自分が旅行に行ってる間も勝手に働き続けて売り上げを発生させ続けて、私たちにお金をもたらしてくれます

私の場合には、子供の頃からかなりきつい偏頭痛を持っていました。

月に1度位の頻度で偏頭痛の発作が起こり、頭痛が始まれば3日くらいは寝込むということも多くて、一般の会社に就職して働くことができないと小さい頃から認識していたので、なんとか自分で独立開業してビジネスを立ち上げなければならないと思っていました。

自分が偏頭痛で寝込んでいる間も売り上げを発生させ続けてくれていると言うアフィリエイトビジネスと出会った時、私は自分にとっての天職だと思って、すぐにその日から調べながらアフィリエイトビジネスをスタートしたのを今でもはっきりと覚えています。

売り上げが継続的に発生するまでは、時間もかかるしかなりの努力が必要となるし大変ですが、一度がっちりとした資産(ホームページ)を築いてしまえば、不労所得として毎月お金がが入ってくるようになります。

もちろん人によって金額の差はありますが、どんな人でも努力し続ければ少なからずともいくらかのお金は確実に稼げるようになりますので、それを信じてぜひアフィリエイトビジネスを始めてみて下さい。

6.努力次第で収入は青天井(高時給の医者や弁護士より優れている)

アフィリエイトビジネスは、うまくやればかなりの金額を稼ぐことができるということを前回の記事で既に書きましたが、さらに大きなメリットは、自分の努力次第でその収入をほぼ無限にいくらでも増やしていくことが理論上は可能だということです。

例えば高収入で有名な、医者や弁護士を例えで考えてみるとわかりやすいです。

医者や弁護士は、たとえ時給が高かったとしても、自分が仕事をし続けない限りは報酬を得ることができないため、報酬の上限が時給×自分の労働時間と言うことになります。

体調を崩して仕事を休めば、その間は売上はゼロです。

そして自分の労働時間というのは、人間全て誰もが平等に1日24時間しか与えられていないため、最大でも24時間が限度ということになります。

実際には睡眠時間や食事の時間など、生きていくために必ずしなければならない必要な時間というものがその中に含まれるため、24時間フルで働く事は不可能なので、実際にはもっと少ない労働時間になります。

例えば1日8時間働いたとして、時給を少し高く見積もって5万円とした場合、1日の売上金額は8時間× 5万円で合計40万円ということになります。

365日1日も休まずに働いたとしても、1日40万円× 365日でその合計は1億4,600万円と言うことでなり、年収の上限は1億4,600万円ということになります。

ただ実際には1日も休まずに働くと言う事は不可能だし、コンスタントに時給5万円の仕事をするということも難しいと思うので、実際の年収の上限と言うのはもっと下になるでしょう。

つまり、一般に高収入と考えられている医者や弁護士などの職業でも、収入は「時給x労働時間」という上限があるということです。

医者や弁護士が、年収の上限を増やすためには、さらに医者や弁護士を雇ってそれらをうまく活用してやっていくしかないのですが、不景気になったりして、業績が悪くなったような場合にはそれらの人件費が会社の利益を圧迫して、場合によっては倒産ということになり、リスクも大きくなります。

他方でアフィリエイトドビジネスの場合には、最初の月に5万円稼ぐサイトを作り上げたとしたら、そのサイトはそのままメンテナンスだけはしながら置いておいて、次に新しいサイトの制作に取り掛かることができます。

その次のサイトがまた月に5万円稼ぐようになったとしたら、またそのサイトをメンテナンスだけをして置いておいて、また次のサイト作りに取り掛かることができます。

新しいサイトを制作している間も、前に作ったサイトは、レンタルサーバー上で勝手に稼働して売り上げを発生させ続けてくれるので、次から次へと新しいサイトを立ち上げていけばどんどん売り上げを積み重ねていくことができるのです。

つまり自分が必死で頑張って次々とアイディアを出し次々と人気のあるアクセスが集められるサイトを作り続けることができれば、自分の収入の上限はいくらでも増やし続けることができるということです。

一度作ったサイトは、24時間365日勝手に自動で動いてくれるので、自分が寝ている間も遊んでる間もひたすら働き続けて自分にお金をもたらしてくれるので、まるで365日24時間無給で働いてくれる自分の社員のようなもの何人も持っているような状態なのです。

自分の頑張り次第では、稼げる年収は青天井と考えればやる気も湧いてきますよね😋

2018-04-13

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part1

今回は、前回の記事(アフィリエイトビジネスの良いところと悪いところ)で書き上げたアフィリエイトビジネスのメリットを1つずつ丁寧に解説していきます。

デメリットの部分については、また次回にでも1つずつ詳しく丁寧に解説していきたいと思います。

それでは1つ目から解説していきます。

1.ビジネスを始めるにあたっての初期費用がほとんどかからない

普通どんな商売を始めるにしても、最初にある程度の資金が必要になります。

比較的資金が必要のないネットビジネスでも、ネットショップなどを始めるとしたらならば最初にホームページの作成やドメインの設定だけでなく、販売する商品の在庫を製造するなり仕入れをするなりして用意しなければなりません。

その販売商品を用意するためにある程度の在庫を確保しておくことが、通常は必要になりますので、そのための資金がある程度必要になります。

海外から輸入して転売をするなどの方法で無在庫販売をするという手法もありますが、それはちょっと特殊なやり方なので、通常はやはり販売する商品を在庫として確保するという方法になります。

扱う商品にもよりますが、最低でも数十万円から数百万円位の資金は最初に必要になるでしょう。

しかしアフィリエイトビジネスの場合には、商品の在庫を抱える必要が全くないために、最初の開業資金として必要なものは、パソコンとインターネットに接続できる環境とホームページを作ったり画像を編集するためのソフトだけです。

つまり、すでにパソコンを持っていてインターネットにつながる環境があるならば、後はホームページビルダーとかPhotoshopなどの何らかのホームページを作るために必要なソフトをインストールすれば、いつでもアフィリエイトビジネスを始めることができるということです。

もし、スマートフォンを持っていて大容量のデータ通信が出来るようなプランに入っているならば、テザリングを活用してインターネットに接続することができます。そのような大容量のプランに入ってなかったとしても、少し月額料金は高くなりますがプラン変更するだけですぐにテザリングを活用してインターネットに接続することができます。

本格的にアフィリエイトに取り組むようになってくれば、もちろん光ファイバーなどの固定回線を通した方がいいのですが、最初はスマホのテザリングでも十分に仕事はできます

もしパソコンも持っていないという人がいたとして、パソコンから全て用意するとしても、アフィリエイトビジネスをするためには高価でハイスペックなパソコンは全く必要ないため、低スペックの低価格のパソコンで十分だし、場合によってはiPadなどのタブレットでも仕事することは不可能ではないので、10万円円もあれば必要なパソコンを手に入れることができます。

パソコンは別になんでいいので、好みで選べばいいのですが、デスクトップ型よりはノートPCの方が持ち運んでどこでも仕事ができるのでおすすめです。

あとホームページを作るためのソフトですが、本当にお金が無いという場合には、すべて無料のフリーソフトで何とかすることも可能です。

必要になるのはHTMLとかCSSをコーディングするためのソフトと画像をちょっと編集するソフトです。

どちらも、探せば無料で利用できるソフトがあるのでそれらを使って何とかすることが可能です。

ホームページって何か特殊なソフトが必要と思っている人がけっこう多いのですが、本当はメモ帳だけで作れるんですよ。

ただ、初心者の人は少しお金を払って、ホームページビルダーなどのソフトを買う方が簡単に仕事を進めることができますので、お金に少し余裕のある人は有料のソフトを買うのをおすすめします。

本当にHTMLとかそういうのがわからない場合には、ブログだけを使ってアフィリエイトをすることもできるので、その場合には画像をちょっと編集するソフトだけあれば何とかなります。

お金に余裕があれば、月に5,000円必要になりますが、アドビのクリエイティブクラウドを購入するとめちゃくちゃ便利に仕事を進めることができますよ。DreamweaverやPhotoshopなどの必要なソフトの最新版が全部利用できます。

あとはホームページを運用するためのドメイン取得費用やレンタルサーバー代が必要になりますが、それらは月に1,000円位で収まるので、それほど大した金額ではありません。

既にパソコンを持っている人であれば、場合によっては初期費用0円でビジネスを始めることができます

全くゼロから環境を整える場合でも、10万円くらいあれば十分ビジネスを始めることができます

このように圧倒的に少額の資金でビジネスをスタートできるので、万が一失敗しても何も怖くないですよね?

2.仕事場所の制約がない。海外でも仕事ができる

私のように自由気ままに仕事をしている自由人にとっては、アフィリエイトビジネスの中のメリットの中で特に大きなものがこの仕事場所の制約がないということです。

アフィリエイトはパソコン1台あればどこでも仕事ができます。最近ではiPadなどのタブレットやiPhoneなどのスマートフォンがかなり進化しているので、パソコンがなくてもiPhoneとかiPadでもアフィリエイトビジネスの大部分の仕事をこなすことができるので、iPhone 1台さえあればどこでも仕事ができると言えます。

よくスタバでパソコンを広げて何か作業している人がいますよね。ああいうスタイルで仕事をすることもできるし、車でどこかに出かけていって自然のある場所で窓を開けて車の中で仕事をすることもできるし、少し集中したい場合にはコワーキングスペース等に出かけて行ってそこで仕事をすることもできるし、自宅で自分の机に向かって真剣に集中して仕事をすることもできるし、ベッドの上で楽な姿勢をとりながら仕事をすることもできるし、要するに自分の好きな場所で好きなようなスタイルで仕事ができるということです。

どこかに旅行している場合でもiPhoneとかパソコンを持ち運べば旅行中のホテルでも仕事ができるし、海外でもインターネットさえつなぐことができれば仕事ができるので、旅行が好きな人にもアフィリエイトビジネスは最適な仕事だと思います。

また、海外に留学しようと考えている人の中で資金に余裕が無い人もいるでしょう。その場合でもアフィリエイトビジネスであれば、パソコンさえ海外に持っていけば、時間を見つけてそれを使って仕事をすることができるし、それで日本の口座に振り込まれたお金を海外で引き出すなどして留学の足しにすることもできるのでアフィリエイトは留学しようと考えている人にもオススメの仕事だと思います。

留学生の場合、海外で仕事をすることが法律的に難しい面があるので、海外でパソコンを使ってアフィリエイトビジネスでお金を稼ぐというのは有効な方法だと思います。

現地で仕事を見つけなくても、自分のパソコンを使って海外でこっそり仕事ができます。アフィリエイトで稼いだ報酬を日本の自分の口座に振り込んでもらって、それを送金するなどして、海外で引き出せば、海外で仕事をしていることは誰にも気付かれませんよね。

実際には海外で仕事をしているわけですから、厳密には法律違反になるのかもしれませんが、バレることはないでしょうし、グレーゾーンという感じになるのかなと思います。

さらに、数年前に発生した東日本大震災のような大災害に見舞われた場合でも、パソコン1台さえ持っていけばどこでも仕事ができるので、例えば被災地から放射線被害を避けるためにどこか別の場所に移住するということも簡単にできます

ホームページのデータなど全てのデータをクラウドに保存していれば、災害でパソコンなどが壊れたとしても、別の新しいパソコンをどこかで入手して、IDとパスワードを使ってログインすれば、すぐに以前と同じ状態から仕事を再開することができます。

ネットビジネスとクラウドを組み合わせると非常に災害に強いビジネスになりますね。

ほとんどのビジネスがその土地に密着して営業するというスタイルになるので、どうしても一生その土地に縛られて過ごすことになるということが多いのでしょうが、アフィリエイトビジネスはいつでもどこでも自分の意思で働く場所や住む場所を自由に選ぶことができるというメリットがあります。

旅行が好きな人とか、海外が好きな人とか、国内でもいろんなところで住むのが好きな人とか、自由にいろんなところで生活をしたいと言う人には本当にオススメのビジネスです。

3.うまくいけばかなりの金額を稼ぐことができる

一昔前はアフィリエイトといえば副業とか主婦のお小遣い稼ぎというイメージが強かったのですが、今では1つのビジネスというか職業として完全に確立されてきています。

以前は月に100万円以上稼ぐアフィリエーターをスーパーアフィリエイターと呼びもてはやされていることもありました。

もちろん、今でも月に100万円以上稼ぐことができるアフィリエータは十分にスーパーアフィリエイターと呼ぶにふさわしくて凄いの事なのですが、今では次に1000万円以上稼ぐアフィリエイターはゴロゴロ存在しています。

月に1000万円どころか月に1億円以上稼いでいるような人も出てきているくらいアフィリエイトというのはうまくいけば稼げる仕事になっています。

アフィリエイトはそんなに稼げないとか、アフィリエイトは終わったとかそういう話をインターネットの掲示板などで見ることがあると思います。

はっきり言いましょう。そういうのは完全に嘘です。アフィリエイトはうまくやれば今でもめちゃくちゃ稼げる商売です。

私自身月に100万円以上は稼いでいますし、次に1000万円以上稼いでる人を何人か知っています。

今からアフィリエイトを始めても稼ぐことができないとか、もうアフィリエーターは終わったとか思っている人は安心してください。

今から初心者がアフィリエイトビジネスに参入したとしても全く遅いと言う事は無いですし、きちんとした正しいやり方で継続すれば確実にある程度は稼ぐことができるようになります

ということで、長くなったので今回はここまでにしたいと思います。

2018-04-09

アフィリエイトビジネスの良いところと悪いところ

ネットビジネスと言ってもいろいろあるので、私が主にやっているアフィリエイトとアドセンスを中心に、それぞれのネットビジネスのメリットとデメリットを考えて書いていきたいと思う。

今回はアフィリエイトビジネスについての長所と短所を自分の経験をもとに思いつく限り書き出してみます。

まず、アフィリエイトビジネスのメリットから箇条書きでリストアップしてみます。

  • ビジネスを始めるにあたっての初期費用がほとんどかからない
  • 仕事場所の制約がない。海外でも仕事ができる
  • うまくいけばかなりの金額を稼ぐことができる
  • 利益率が他のビジネスに比べると高い
  • 不労所得型のビジネスに近い
  • 努力次第で収入は青天井(高時給の医者や弁護士より優れている)
  • 人付き合いが苦手でも大丈夫(精神的な疾患があって大丈夫)
  • 自分の自由な時間にマイペースで仕事ができる自由業
  • 家族との時間や趣味の時間をたっぷり作れる
  • 市場規模はまだまだ右肩上がりで成長していてまだまだ将来性がある
  • 儲からなくなったサイトはどんどん捨てて、新しいより稼げるジャンルにどんどん変更していける(ネットショップなど、自分で何らかのビジネスを所有している場合には簡単には変更することができない)

まだまだあるかもしれないけど、今思いついたアフィリエイトビジネスのメリットはこれくらいかな。

また、思いつけばその都度付け加えていきます。

これだけメリットを上げれば、アフィリエイトというのは夢のようなビジネスに思えちゃいますよね。

でも、表があれば必ず裏がある。

光があれば必ず闇があるようにデメリットもたくさんあります。

今度はアフィリエイトビジネスのデメリットを書き上げていきます。

  • Googleの検索結果の変更が売り上げにもろに影響するので、利益が安定しにくい
  • 広告案件が無くなる可能性がいつもあり、今までの売り上げが突然減少する可能性が高い
  • ビジネスを始めてからある程度の売り上げが出るまでに少し時間がかかる(平均的には最低でも半年から1年位はかかる)
  • 物を買ってもらったりサービスの申し込みをしてもらったり、ユーザーに何らかのアクションをしてもらう必要があるので、人を説得して行動に移させるだけのの文章力(セールスライティング)の技術が必要
  • ウェブサイト制作、キーワード選定、広告案件の選定、SEO、集客、ライティング等、身につけなければならないスキルが多い
  • 同じ商品のリピート客は基本的に売上にならないので常に新規客を獲得し続けなければならない(普通のビジネスと違ってリピート客を積み上げていけない)
  • 売上が安定しにくいので、いつも精神的にきつい
  • お客様から直接感謝の言葉を貰うことがないのでやりがいを感じにくい
  • 人と接することが少なく孤独な作業が多いので、仕事以外での友達を探さないと孤独で寂しい人生になってしまう

とりあえず、今回はアフィリエイトで稼ぐための長所と短所を箇条書きにして書き出してみました。

すでにある程度アフィリエイトをやったことのある経験がある人であれば、ほとんどの書き出したほとんどのことに共感してもらえると思います。

まだアフィリエイトをやったことが無いという人には、よく分からないという事もいくつかあると思うので、次からは1つずつ詳しく内容を解説していきます。

2018-04-07

PS VRを使ってDMMのVR動画を見てみた感想

PS VRが値下げされたので、前から興味があって買おうと思っていたので、早速買いに行きました。

ゲームも楽しみだけど、メインの使い道は、男なら誰しもがやってみたいVRの◯◯動画を見ることですよね。

海外でも普及し始めているけど、日本には最強のDMMのVR動画があるじゃないですか。

PS VRをDMM VRのために買うという人は絶対に少なくないはず。

ということで、PS VRを使ってDMMのVR動画を見てみたので、その感想を書きます。

私は、ずっと前からバーチャルリアリティにはすごい興味があって、スマホに装着して簡単にバーチャルリアリティーを楽しむことができるゴーグルをいくつか買って既にVR自体は経験しています。

段ボール製の格安のハコスコとか、それよりちょっと高価なプラスチック製のVRゴーグルも持っています。

スマホゴーグルに関しては、ハコスコもそれより高価なゴーグルも、結局はそんなにVR体験としては変わりませんでした。

とりあえずVRの体験をしてみたいというだけなら、箱スコでも十分楽しめるのでバーチャルリアリティーを一度も体験したことがない人はとりあえずスマホでハコスコを使ってやってみることをお勧めします。

この記事ではスマホとゴーグルを使ってVR動画を見るのと、PS VRを使ってVR動画を見るのとではどれぐらい違うのかということも書いています。

既にスマホでVRを経験したことがある人で、これからPS VRも買おうかと検討している人にも参考になる記事だと思います。

ちなみにスマホはiPhoneとAndroidの両方で体験済みですが、どっちもそんなに変わりませんでしたね。スマホの画面が液晶でも有機ELでも大差ありませんでした。

さて、PS VRでDMMのVR動画を見た感想ですが、スマホとゴーグルで見るのに比べるとかなりいい感じです。多分、スマホでVRを見たことが無い人が、初めてPS VRを使ってVRの◯◯動画を見たら感動すると思います。興奮しすぎてぶっ倒れるかも!

まず、視野角に大きな差があることが、没入感に影響しています。

スマホとゴーグルを使った場合には、ほとんど目の前にしか映像が映らないので、視界に入ってくる映像がすごく狭くて小さいので、現実の世界で見ているものとはかなり違って違和感があります。

その違和感のせいでバーチャルリアリティの世界に、脳の意識がどっぷり入り込むことができていないのだと思います。

他方でプレイステーションVRの場合は、少し視野角が広がるので、目の前に映る映像が大きくて現実世界により近づくため、バーチャルリアリティの世界に入り込むことができます。

没入感と言う点に関してはPS VRのほうがはるかに優れているので、PS VRでVR動画を楽しみたいという人は買って損はないと思います。

女優さんがキスしてきたりして、近づいてくる時には、本当にリアルな吐息まで感じることができるほどのリアリティがありますよ。

バーチャルリアリティーが大好きで、4万円弱の出費ならあまり痛くないという人であれば、あまり悩まずに買っちゃいましょう。

ただ、画質というか解像度の点に関してはスマホを使ってみるのとPS VRで見るのとではほとんど変わりませんでした。

スマホとVRゴーグルを使って見た時に感じるピントが合っていないというか、映像がぼやけて見えて、はっきりくっきり綺麗に見えないという点ではPS VRも同じでした。

画質が少しは良くなると期待していたので、正直残念です😱

だから、より画質がきれいな動画を見ることができると期待してPS VRを買うのはやめたほうがいいと思います。

より高解像度できれいな動画を見たいのであれば、ハイスペックなPCが必要になりますが、オキラスリフトかHTC VIVEを買った方がいいです。

私は個人的に、バーチャルリアリティーがすごく好きだし、非常に将来性のある分野だと思っているので、Oculus Riftとか、HTC VIVE Proを機会があれば買ってみたいと思っています。

実際に、バーチャルリアリティーを体験してみるとわかるのですが、バーチャルリアリティーがこれから普及するために必要なものは、「視野角」と「解像度」だと思います。

視野角が広がって解像度が上がれば没入感が高まって、最終的には現実世界と区別がつかない位のレベルになるでしょう。

PS VR、Oculus Rift、HTC VIVE、HTC VIVE Proの視野角と解像度のスペックを比較すると以下の通りです。

【視野角】

  • PS VR:100度
  • Oculus Rift:110度
  • HTC VIVE:110度
  • HTC VIVE Pro:110度

【解像度】

  • PS VR:1920(960×2)×1080
  • Oculus Rift:2160(1080x2)×1200
  • HTC VIVE:2160(1080×2)×1200
  • HTC VIVE Pro:2880(1440x2)x1600

視野角でも解像度でも、オキュラスリフトとHTC VIVEがPS VRより上なので、本格的にVRを楽しみたいならPS VRを買うよりオキュラスリフトかHTC VIVEを買ったほうがいいでしょう。

特にHTC VIVE Proの解像度は現時点でダントツNo.1なので、発売が楽しみですね。

HTC VIVEでDMMのVR動画を見るのが超楽しみです。

この分野の技術が進化するスピードはすごいので、視野角が広がり、解像度が4K、8K、16Kとなるのに10年もかからないような気がします。

そうなった時のことを考えるだけでもワクワクしますよね😄

2018-04-03

アフィリエイトとかアドセンスで稼いで食べていくために役立つことを書いていくぞ。

最近、全然ブログを書いてなかったので、久しぶりに何か書いてみようかなぁと思って、自分が持っている知識とか経験の中でみんなの役に立つものがないかと考えてみた。

いろいろあるけど、やっぱり今やっている仕事であるアフィリエイト、Googleアドセンス、ネットショップなどのいわゆるネットビジネスのことについて書くのがベストかなと思った。

ネットビジネスは、パソコン1台あれば、自宅でもカフェでもどこでも仕事ができるし、サラリーマンの副業や主婦の副収入にも最適ということもあって、多くの人が興味を持っていますよね。

インターネットネットビジネスは誰でも簡単にすぐに始めることができるし初期コストもほとんど要らないビジネスなので参入障壁がめちゃくちゃ低いです。

誰でも始めようと思えばいますぐに始めることができる、一昔前ではあり得なかった夢のようなビジネスですよ。

もしかしたら、今これを読んでいる人の中にも過去にネットビジネスに挑戦したことがある人がいるかもしれません。

でも、実際に始めてみるとなかなか難しくて、ほとんど報酬を得ることができずあきらめたという人もたくさんいるでしょう。

アフィリエイトとかアドセンスの仕組みは分かったけど、具体的にどうやって取り組めばいいのか分からなくて、いつまで経っても行動に移せないという人も多いです。

昔と違ってライバルがめちゃくちゃ増えているので、とりあえずやれば儲かるという簡単なものではなくなっています。

今、IT技術の進化が猛烈な勢いで進んでいて、それを活用する人間と活用しない人間との間で貧富の差が急激に広がっています。

今までの価値観とか考え方とか秩序というものが、今後数年から10年位の間に根底から覆されるような社会の変化が訪れると私は思っていて、多くの人がその変化の中で
対応できずに苦しむことになるような気がします。

長々と話すのも意味がないので、結論から言います。

要するに、これからお金を稼ぎたいと思っている人がいるのであれば、アフィリエイトとかGoogleアドセンスというネットビジネスを始めるのが、最も賢い選択だと私は思うのです。

世界を動かすような何千億円とか何兆円と言う規模の売上の会社を作ろうと考えているのであれば、アフィリエイトやアドセンスで実現することは不可能だけれども、年収数千万円から1億円くらいを稼ぎたいと考えているのであればアフィリエイトとかアドセンスだけでも必死で頑張れば十分に実現可能です。

ネット上の掲示板とかを見ていると、本当にネットビジネスで稼ぐことができているのか怪しいような人たちや、そもそも本当にアフィリエイトやアドセンスというビジネスをやったことがあるのかどうかすら分からない人たちが、ネットビジネスは稼げるとか稼げないとかいろいろなことを書き込んでいますよね。

あんな情報は鵜呑みにしてはいけませんよ。少なくとも私は自分自身で10年以上ネットビジネスをやって、それだけで生活をしているし、家族も養うことができています。

また、私が直接知っている人の中にアフィリエイトとかアドセンスだけで年収1億円を超えている人が何人かいます。

アフィリエイトとかアドセンスが盛り上がってきた10数年くらい前は、月に100万円以上儲かっているとスーパーアフィリエイターと呼ばれて、ちやほやされていたけど、今では月100万円稼いでる人なんてたくさんいるし、月に1000万円以上稼いでいる人もいる。

インターネット広告の市場規模が右肩上がりで伸びているんだから、当然それに伴って、アフィリエイターの収入も伸びてます。

はっきり言うと、アフィリエイトは稼げないとか、ネットビジネスは終わったと言っている人たちは、自分が稼げない事の言い訳をしてるか、嫉妬心からひねくれた心で他人が稼げなくなる事を喜んでいるだけだと思う。

その気持ちはよくわかります。自分も上手くいかない時に、そのように思ったことは何度もあります。

でも、今でもネットビジネスでめちゃくちゃ儲けている人はたくさんいるというのが現実ですよ。

私もまだまだ全然大したことない身分ですけど、考えていることを書き出すことで自分の考えを整理することにもなるし、これからアフィリエイトとかアドセンスでお金を稼ぎたいと思っている人の役に立つ事もあるかもしれないので、自分が考えていることを少しずつ書いていきたいと思います。

これからアフィリエイトやアドセンスでお金を少しでも稼ぎたいという人がいれば、ぜひブックマークして読んで下さいね。

2018-03-04

自転車で歩道を走るのは禁止。懲役3ヶ月の可能性もあるよ。

最近、嫁さんが子供を連れて歩道を歩いてる時に、自転車に乗ったおじさんが暴走気味にベルをチリンチリン鳴らしながら「どけどけ!」と怒鳴って歩道を通行していて、子供がぶつかりそうになって危なくて気分が悪くなったと言っていた。

女子大生がスマホを操作しながら自転車に乗ってて死亡事故を起こして書類送検されたという痛ましい事故もありましたよね。

法律とか関係なく、そういうことする人は道徳的に道に外れてるし、余程の理由がない限り(精神に何らかの疾患があるとか)、ただの恥じ知らずの取るに足らないヤツということになるんだけど、通学路だし子供達にもし何かあれば困るので、この機械に念のため法律的にはどうなのかという事を調べてみた。

一番下に、参考にした道路交通法と道路交通法施行令の参照条文を全部掲載しています。

まず、道路交通法2条8号で「車両」とは自動車、原動機付自転車、軽車両、及びトロリーバスをいうと規定されている。

自転車はここでいう軽車両に当たるので、道路交通法上では自転車も「車両」という事になる。

次に、17条1項本文で、車両は、歩道または路側帯(以下この条において「歩道等」という。)と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない、と規定されている。

つまり、歩道と車道が分かれているような通常の道では、自転車は基本的に歩道を通行してはならず、車道を通行しなければならないということである。

ただし、63条の4第1項で、例外が3つ定められており、以下の場合には例外的に自転車も歩道を通行することが許される。

1号、道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされている時。

2号、当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定めるものであるとき。

3号、前二号に掲げるもののほか、車道または交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。

1号は、歩道に自転車お通行してよいという標識がある場合。

↓この標識です。

自転車歩行者道の標識


2号は、詳細が道路交通法施行令に委任されていて、その26条を見てみると、児童及び幼児、七十歳以上の者、普通自転車により安全に車道を通行することに支障を生ずる程度の身体の障害として内閣府令で定めるものを有する者と規定されている。

簡単に言うと、児童、幼児、70歳以上の高齢者、車道を安全に通行する事が難しい身体に障害のある人は、歩道を自転車で通行できるということ。

3号は、その他ケース・バイ・ケースで安全のために自転車で歩道を通行する事が止むを得ない場合。

この3つの場合には、例外的に自転車も歩道を通行することができます。

例外事由に該当して、自転車で歩道を通行する事ができる場合に、その通行の方法が63条の4第2項で定められています。

その内容を簡単に説明すると、徐行して通行しなければならず、歩行者の通行の妨げになるような場合には一時停止しなければなりません。

要するに歩行者が最優先で、歩行者がの通行の邪魔になる場合には停止しなければならないということです。

今回、その変なおじさんに遭遇した場所と言うのは、自電車が通行してもよい歩道ではなかったはずだと思う。

だからその時点でそのおじさんはアウトなんだけど、もし仮に3つの例外のどれかに該当して、歩道を自転車で通行してもよかったとしても、歩行者の通行の邪魔にならないように、徐行、一時停止をしなければならないのだから、ベルを鳴らしながら「どけどけ」と騒いで子連れの女性を罵って自転車で通行するというのは完全にアウト。そのおじさんの行為は完全に道路交通法違反ということになる。

ちなみに、道路交通法にはきちんと罰則が規定されています。

17条1項違反の場合(自転車で通行する事が許されない歩道を自転車で通行した場合)には、119条1項2号の2により三月以下の懲役又は五万円以下の罰金になります。懲役まで規定されているんですね。

自転車で歩道を走るだけで悪質な場合は最高で3ヶ月間も刑務所に入らないといけないわけですから、自転車に乗っている人は注意しましょうね。

さきほどの3つの例外のいずれかに該当して自転車で歩道を通行する事が許される場合でも、徐行や一時停止などをせずに歩行者の通行を妨害した場合には、道路交通法120条5号で、二万円以下の罰金又は科料になります。

自転車に乗っている人って、免許制じゃないこともあって遵法意識が低い人が多いと思う。

もし自転車で悪質な運転をしているヤツがいて、万が一接触したりして自分や子供が怪我をした場合には、損害賠償請求で金をむしりとらないといけないし、場合によっては刑罰も受けてもらわないといけないので、少しでも危険を感じたら写真や動画を撮影して証拠として残しましょう。

嫁さんの言ってた暴走してるおじさんは、毎日同じ時間帯に遭遇する事が多いようなので、もうちょっと様子を見て、あまりにも目に余るようだったら、一緒に行って動画で撮影して証拠を残しながら現行犯逮捕して警察に突き出してやろうかと思う。

目の前で、法定刑に懲役まで定められている犯罪を犯しているわけですから、当然警察じゃなくても誰でも現行犯逮捕できます。

ちなみに、現行犯逮捕は誰でもできるというのは、刑事訴訟法213条に書いてあります。

この記事を読んでくれた人の中に、歩道を通行している自転車とトラブルになって気分の悪い思いをした事がある人や、接触事故が起きてしまったという人がいれば、ぜひ参考にして見てください。

自転車でふざけた運転をしているヤツには現行犯逮捕、損害賠償請求で対抗しましょう👊

【参照条文】
(道路交通法)
第二条
この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
八 車両 自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスをいう。

第十七条 車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。)と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、又は第四十七条第三項若しくは第四十八条の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度において歩道等を通行するときは、この限りでない。

第六十三条の四 普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。
一 道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。
二 当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。
三 前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
2 前項の場合において、普通自転車は、当該歩道の中央から車道寄りの部分(道路標識等により普通自転車が通行すべき部分として指定された部分(以下この項において「普通自転車通行指定部分」という。)があるときは、当該普通自転車通行指定部分)を徐行しなければならず、また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない。ただし、普通自転車通行指定部分については、当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる。

第百十九条 次の各号のいずれかに該当する者は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。
二の二 第十七条(通行区分)第一項から第四項まで若しくは第六項、第十八条(左側寄り通行等)第二項、第二十五条の二(横断等の禁止)第一項、第二十八条(追越しの方法)、第二十九条(追越しを禁止する場合)、第三十一条(停車中の路面電車がある場合の停止又は徐行)、第三十六条(交差点における他の車両等との関係等)第二項、第三項若しくは第四項、第三十七条の二(環状交差点における他の車両等との関係等)、第三十八条の二(横断歩道のない交差点における歩行者の優先)又は第七十五条の五(横断等の禁止)の規定の違反となるような行為をした者

第百二十一条 次の各号のいずれかに該当する者は、二万円以下の罰金又は科料に処する。
五 第十七条の二(軽車両の路側帯通行)第二項、第十九条(軽車両の並進の禁止)、第二十一条(軌道敷内の通行)第一項、第二項後段若しくは第三項、第二十五条(道路外に出る場合の方法)第一項若しくは第二項、第三十四条(左折又は右折)第一項から第五項まで、第三十五条の二(環状交差点における左折等)、第六十三条の三(自転車道の通行区分)、第六十三条の四(普通自転車の歩道通行)第二項又は第七十五条の七(本線車道の出入の方法)の規定の違反となるような行為をした者

(道路交通法施行令)
第二六条
一 児童及び幼児
二 七十歳以上の者
三 普通自転車により安全に車道を通行することに支障を生ずる程度の身体の障害として内閣府令で定めるものを有する者

(刑事訴訟法)
第二百十三条
現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。