2018-12-12

YouTube Premium(ユーチューブプレミアム)を使ってみた感想

つい先日、日本で突然リリースされたYouTubeプレミアムですが、3ヶ月間無料ということで早速使い始めています。

ユーチューブプレミアムにしてから、どっぷりユーチューブに浸かって廃人のような状況になっているのですが、ユーチューブプレミアムの率直な感想を書きます。

これからYouTubeプレミアムに課金しようかどうかや悩んでいる人、無料体験をしているけど、無料体験期間が切れたら継続するかどうか悩んでいる人などに少しでも役に立つ記事になればうれしいです。

まず、YouTubeプレミアムの機能を簡単に説明します。YouTubeプレミアムに登録すると以下のサービスを利用できるようになります。

  1. YouTubeの動画が広告なしで見られる。
  2. YouTubeの動画をあらかじめダウンロードしてオフライン状態でも再生できる
  3. 画面をスリープ状態にしたり、別のアプリを立ち上げてもバックグラウンドで再生できる。
  4. YouTubeミュージックを利用できる。
  5. YouTube Originalsを利用できる。

これらのサービスが、Webからの申し込みなら1,180円/月。Androidアプリから登録なら1,180円/月。iPhoneやiPadなどのiOSアプリから登録なら1,550円です。

これを見たらわかると思いますが、iPhoneやiPadを使っている人は、Webから申し込む方が断然得だというのがわかりますよね。

というのも、iPhoneやiPadから課金するとAppleに手数料を徴収されるため割高の設定になっているのです。

iPhone、iPadユーザーはくれぐれもアプリ内から登録せずに、PCやSafariを開いてWebから申し込むようにしましょう。

さて、実際にYouTubeプレミアムの感想を使ってみての感想ですが結論から言うと最高です。

間違いなく無料期間が切れたとしても継続すると思います。

まず、広告が出ずにバックグランドで再生できるという、この組み合わせが最高です。

私、先週くらいに風邪をこじらせてしばらく寝込んでいたのですが、その時に、「後で見る」とか「再生リスト」を作っておいた動画たちをひたすら垂れ流しで音声だけ楽しむことができました。

寝込んでいたので、映像を見るのはしんどかったのですが、音声だけならなんとか聞くことができたので、ひたすら広告なしで自分のお気に入りの動画の音声を聞き続けることができたのは最高でした。

日常生活の中では、仕事や学校なんかがあるだろうから、それだけずーっと動画を流し続けるという時間はあまり無いかもしれませんが、少し時間が空いて暇な時にまとめて一気に見ることができるので本当に便利な機能です。

再生した後、画面をスリープにしておけば、それほどバッテリーむ食わないし、かなりの長時間充電無しで再生し続けることができます。また、音声を流しながら別のアプリを立ち上げて、そっちで調べ物をしたり作業しながらバックミュージックのような感じでYouTubeを聞き流せるのもいいです。

ジムでトレッドミル(ランニングマシン)を使って走っている時も、今までは音楽を聞いてることが多かったのですが、最近はYouTubeで後で見ようと思って再生リストに入れておいた動画を聞き流すことが多いです。

これはスリープ状態でも音声だけ流れるバックグラウンド再生機能が付いているからできることなんですよね。

オフライン再生機能は、私はそれほど使わないのですが、データ容量が少なめのプランを契約している人にとっては便利な機能だと思います。

特に格安スマホなんかでデータ容量を少なめにして通信費を抑えている人にとってはめちゃくちゃ便利な機能だと思います。

家などWiFiがある場所で、お気に入りの動画をダウンロードしておけば、後で、パケットを使わずにいつでもどこでも動画を見ることができます。

それからYouTubeプレミアムで最も強烈なサービスがYouTubeミュージックです。簡単に言うとグーグルプレイミュージックのような機能です。ほぼ同じ機能が付いてくるということです。

グーグルプレイミュージックだけでも月額980円するので、それがもれなくついてくるというだけでもYouTubeプレミアムに加入する価値があると思います。

今まで、グーグルプレイミュージックを利用している人は、あと200円追加するだけでYouTubeプレミアムの他の全ての機能も使えるようになるわけです。

ちなみに、YouTubeミュージックは将来的にはグーグルプレイミュージックと統合されるという予定もあるそうです。

YouTubeミュージックは、Google Homeとも連携できます。Google Homeに「〜の〜という曲をかけて」というと再生してくれます。

Google Homeを持っている人は特にYouTubeミュージックの恩恵を受けることができます。

Google Homeをもっていなくても、YouTubeミュージックで世界中のほとんどの音楽をいつでもどこでも聞けるので音楽好きの人には最高のサービスだと思います。

最後のYouTube Originalsは、個人的にはほとんど使ったことがありません。有名アーティストのオリジナル番組なんかが見られるようですが、正直今の所はまだそれほど充実していません。今後に期待というところです。

要するにYouTubeプレミアムは、今までのGoogle Play Musicに200円追加するだけで、Google Play Musicはそのまま使えて、さらにYouTubeの広告無し、バックグラウンド再生、オフライン再生などのサービスが利用できるのとほとんど同じだという事です。

そう考えるとめちゃくちゃ安くないですか?

多くの人が勘違いしているのは、YouTubeミュージックが付いてないと思っているんだと思います。

YouTubeの動画に広告が付かなくて、バックグラウンド再生ができて、オフライン再生ができるだけで1,180円だと思っている人がけっこう多いんですよね。

確かに、それだけだとちょっと高いですよね。でも、YouTubeミュージックが付いてくるということで、一気に割安感が出てきて、むしろ格安サービスという感じになります。

YouTubeに動画が出ないというのだけでも、本当に快適ですよ。もう、広告が出るというのは、許せないかもしれません。

YouTubeミュージックも最高のサービスですし、月に1,180円は安すぎると思います。

ぜひ、みなさんも迷っているなら無料体験をしてみてください。

他の音楽ストリーミングサービスと比べても圧倒的なお得感があります。グーグルは他社の音楽ストリーミングサービスと強烈な差別化ができたと思います。

特に私のように体が弱くて寝込む時間が多くて、暇で何かを聞き流したいという人には特におすすめですよ。

2018-12-08

iPad Pro 2018年モデルはノートPCの代わりになるか?

2018年11月7日にフルモデルチェンジした2018年モデルのiPad Proが発売されました。

私は、発売日に12.9インチのiPad Pro、256GB、WiFiモデルを購入しました。

同時に新しいApple PencilとSmart Keyboard Folioも購入しました。

ちょうど1ヶ月くらい使ったので、その感想を書きたいと思います。

人によって使い方は違うので、iPad Proがどれだけ役立つかというのは人によって当然違います。

あくまで私の使い方としての感想なので、その点はご了承ください。

また、多くの人が考えているであろうと思われる、iPad ProはノートPCの代わりになるのかという点についても書きます。

まず、私のiPad Proの主な使い方です。

最も多い使用用途は本(電子書籍)を読む事です。

AmazonのKindleも使いますが、それよりも自炊したPDFファイルをAdobeのAcrobat ReaderやGoodNotes4で読むことが多いです。

メインで使うアプリは、Adobe Acrobat Readerです。

iPad ProのAdobe Acrobat Readerは機能がかなり制限されていて、文字をスキャンしたり、しおりを追加・編集したりすることができません。

なので、事前にMacBook Proで文字をスキャンして読み取れるようにして、大まかにしおりを作成しておきます。

自炊したPDFファイルをiPad Proで読むときには、この前処理をしておくと非常に便利です。

文字をスキャンしておくことで、綺麗にアンダーラインやマーカーを引くことができるようになります。

電子書籍の弱点の1つは、パラパラとめくって瞬時に見たいページに飛ぶことができないことです。

しおりを作成しておくことで、この弱点をある程度克服することができます。

しおりを開いてそこをクリックすれば、見たいページをすぐに開くことができるので大変便利です。

このしおりの追加・編集がなぜかiPadのアプリだとできません。これはできるだけ早く改善して欲しいと思います。

本を読みながら、線を引いたり、思いついたことをメモ書きでどんどん書き込んでいけるのがAdobe Acrobat Readerの強みです。

メモ書きを書き込む時にSmart Keyboard Folioが役立ちます。

ソフトウェアキーボードよりも快適に早く入力できるので、どんどん思いついたことをメモできます。

そうやって、線を引いたりメモを書き込んだ本を参考にしながら後で、ブログやサイトの記事を作成していきます。

ブログの場合は、Split View(スプリットビュー)を使って、メモアプリを横に開いて、どんどん記事を書いていきます

メモアプリで書いた内容は、iCloudで同期されますので、後で、MacBook Proでメモアプリを開いて少し編集してから投稿します。

サイトの場合は、Textastic Code Editor 7というエディターを横に開いてHTMLを編集しながら記事を書いていきます

Textastic Code Editor 7はiPadで最高のHTMLエディターだと思います。もし、iPadでサイトを作成したり更新したいと思っている人はおすすめです。

Textastic Code Editor 7は、HTMLファイルの作成・編集ができるだけでなくFTP機能も付いているので、そのままアップロードすることができます。もちろんダウンロードもできます。

私の仕事はブログを書いたり、ウェブサイトを作成・編集したりすることなので、iPad Proでだいたいの仕事はやろうと思えばできます。

ただ、やっぱりMacBook Proで作業する時は、Dreamweaver、Photoshop、Adobe Acrobat Reader、Safariなどのソフトを複数同時に立ち上げて切り替えながら作業できるので、作業効率という点では、圧倒的にMacBook Proの方が上です。

iPad Proは電子書籍を読んだり、単純に記事を書くというだけだと問題なく利用できますし、思いついた時にすぐに開いて作業できるという点ではノートPCより断然優れています。

最近のノートPCは起動時間が早くなったとはいえ、やっぱりすぐに取り出して瞬時に作業ができるiPad Proにはかないません。

結局は使い分けだと思うのですが、私の結論としては、本格的に仕事をするのであれば、iPad ProはまだまだノートPCの代わりにはならないと思います。

1ヶ月くらい新しいiPad Proを使ってみて感じたのは、Face IDが便利というのと、サイズが少し小さくなったというくらいで、結局は前のモデルのiPadと根本的には何も変わってないんですよね。

結局、最終的にはMacBook Proが必要になるし、自炊したPDFを読みながら編集したりするという作業もノートPCを使ってできるので、別に無理にiPad Proを使う必要はないのです。

iPad Proで出来ることは全部ノートPCで出来るけど、ノートPCで出来ることは全部iPad Proで出来ないのです。

そう考えていると、高く売れる今のうちに売ってしまおうかという気持ちがちょっとあります。

ちなみに、私はいくつかのサイトをGoogle App Engineで運用しているのですが、それらのサイトはiPad Proでは更新すらできません。GAEで運用しているサイトを管理するためには、今のところPCが必要なので、その点でもiPad ProはPCの代わりにはなり得ません。

iPad Proの主な使い道がもう1つあります。それは、勉強するのに使うことです。

私は、語学の勉強とか数学の勉強を今でもコツコツしているのですが、デジタル教科書、デジタル問題集、デジタルノートとしてはiPad Proは最高のツールです。

自炊したテキストにしおりを作成しておけば、自由自在にすぐに開きたいページを開けるし、線を引いたり、メモを書いたりして、自分にとって最高のテキストが作れます。

問題集で問題を解く時もApple Pencilで書き込みながら問題を解けます。

そして、これが最大のメリットなのですが、全部解いた後もう一回やり直そうとした時に、簡単に書き込んだ部分を消すことができますので、すぐに何度でも問題を解き直すことができます

問題を解く時には、GoodNotes4を使います。紙とペンを使っているように書き込むことができるし、消す時も消しゴムツールで簡単に消せます。

紙の問題集だと書き込んで問題を解いてしまうと、もう一度やり直そうとする時に、全部消しゴムで消す必要があるのですが、これが結構手間で時間もかかります。

消しゴムで消しても、書き込んだ跡がうっすら残っていたりして、前に解いた痕跡が残っていて、紙の問題集は、何度も問題を解くのには不便なのです。

また、勉強をしていて分からないことがあったら、すぐにSafariを開いて検索できるし、最近ではYouTubeで丁寧に分かりやすく解説してくれている動画もたくさんあります

ということで、iPad Proは勉強をするという点では最強のツールだと思います。

重い本を何冊も持ち歩く必要もないですし、iPad ProとApple Pencilがあれば、それだけで超効率的に勉強できます。

最初は違和感があると思いますが、iPadを使って勉強することに慣れると、紙とペンを使って勉強するというのには戻れなくなります。

仕事の内容がメールをするだけみたいな簡単な作業にしかPCを使わない人であれば、十分にiPad ProはノートPCの代わりになると思いますが、本格的に作業する人にとっては、iPad ProはノートPCの代わりにはになりません。

圧倒的にノートPCの方が作業効率がいいです。

iPad ProをノートPCの代わりとして使って作業しようと思っている人には、iPad Proはおすすめできません

結局は、ノートPCに戻ってきて、iPadは使わなくなると思います。

それより、断然おすすめなのはiPad Proを勉強のための道具として使うことです。

学生や社会人で勉強しているという人や本をたくさん読むという人にはiPad Proは本当におすすめできるアイテムです。

漠然とiPad Proがあれば便利に使えるし生産性のある事ができるようになると思わずに、自分がiPad Proで何をしたいのかをゆっくり考えてみることをおすすめします。

安い買い物ではないですし、後で後悔しないためにもiPad Proの使い道を考えてから買うかどうか決断することをおすすめします。

今回は、私のiPad Proの使用用途で感じた感想を書いたので、何か少しでも参考になれば幸いです。

2018-12-07

PayPayの「100億あげちゃう」キャンペーンは失敗すると思う。

TwitterなんかでPayPayの「100億あげちゃう」キャンペーンが盛り上がってるけど、私の予想では、キャンペーンが終わってキャッシュバックされた残高を消費したら、PayPayは使われなくなると思う

いろいろと理由は考えられるけど、まず、使える店舗が少なすぎる

ファミリーマートとビックカメラが使えるのが救いだけど、それ以外のコンビニや家電量販店で使えないというのはやっぱり不便。(2018年12月7日時点)

普段は、Apple PayでQuicPay(クイックペイ)とSuica(スイカ)を使いまくっているけど、だいたいどこの店に行っても両方使える。

それと比較するとまだまだPayPayは話にならないレベル。

QRコードっていうのもいまいちな感じがする。

QuicPay(クイックペイ)とSuica(スイカ)で非接触型のFeliCa(フェリカ)に慣れているから、いちいちアプリを起動してQRコードを表示させて決済というのはめんどくさい。

FeliCa(フェリカ)が搭載されていないスマホでも使えるというのが強みなんだろうけど、一度FeliCa(フェリカ)の快適さに慣れてしまうと、QRコードというのは煩わしい

使っているスマホはiPhone XS Maxだけど、QuicPayだとサイドボタンを2回押して、FaceIDで認証してかざして終わり。

Suicaだとそのままかざして終わり。

特にSuicaの快適さに慣れるとQRコードっていうのは、どう考えても使う気になれない。

PayPayで唯一お得だと感じる点は、月の上限が5,000円だけど0.5%の還元があること

ただ、これもクイックペイに登録しているクレジットカードで還元率0.5%なんていくらでもあるし、スイカのチャージで0.5%のポイントが付与されるクレジットカードもあるので、特に大きなメリットにはならないと思う。

おそらくソフトバンクとヤフーは、PayPayを中国でのアリババのアリペイのようなものにしたかったんだろうけど、気持ちだけが先行しすぎてて、サービスが全然付いてきてない状態だと思う。

Yahoo IDとかソフトバンクのケータイ番号とかと紐づけられて、完全に行動を把握されることになるのに嫌悪感を示す人も多いだろう。

100億円なんて大金をばら撒いたけど、得られるものは小さくて、おそらく数年後に静かにサービスを終了しているんじゃないかと心配になる。

2018-11-13

新iPad Pro 2018の強制再起動の方法

iPad Prp 2018が突然フリーズして全く動かない状態になったので、強制再起動をしようとしたら全然できない。

前のiPadみたいにスリープボタン+音量ボタンの長押しをしても全くビクともしない。

仕方ないからアップルのサポートに連絡したら、新しいiPadから以下の順番に変更されたらしい。

  1. ボリューム上げるボタンを押して離す
  2. ボリューム下げるボタンを押して離す
  3. スリープボタンを長押し

これをやってみたら無事に強制再起動できた。

なんていうややこしい順番なんだよ。

普通わからんやろ。

ということで、同じように悩んでいる人がいたらぜひ試してみて下さい。

2018-05-01

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part4

今まで何回かに分けて、アフィリエイトビジネスのメリットについて書いてきましたが、今回が一応アフィリエイトビジネスのメリットの解説の最後になります。

それでは早速1つずつ解説していきます。

10.アフィリエイトの市場規模はまだまだ右肩上がりで成長していてまだまだ将来性がある

アフィリエイトビジネスは、既に飽和していて今から新規で参入したとしても稼ぐことが難しいというのを聞いた事があるでしょう。

また、昔からアフィリエイトビジネスに取り組んでいる強者たちが、儲かるキーワードとか儲かるジャンルで既に強いサイトを持っていて、そのキーワードとかその業界を牛耳っているので、今から新しくサイトを作って参入したとしても、太刀打ちすることができず稼ぐことができないと言われることもあります。

しかし、市場調査会社で有名な矢野経済研究所のレポートによると、2018年度のアフィリエイトビジネスの市場規模は約3,000億円弱に拡大しており、更に右肩上がりで成長していき、2020年頃には3,500億円程度の市場規模にまで拡大すると予想されています。

アフィリエイトビジネスの市場規模を過去にさかのぼってグラフにしてみるとよく分かるのですが、アフィリエイトビジネスが始まってから現在まで右肩上がりで1度も減速することなく市場規模が拡大し続けており、その成長は止まる気配が無く、まだまだ続くことが予想されています。

今まではインターネットに接続できるデバイスがパソコンだけだったのが、今ではスマートフォンやタブレット、プレイステーションなどのゲーム機器など、あらゆるデバイスがインターネットに接続することができるようになっており、世界中の人々がどこでもインターネットにつなぐことができる環境が出来上がっています。

人々がインターネットに接続する時間はどんどん増えていくのに伴って、インターネット広告の市場規模もまだまだ拡大していくのは当然のことです。

したがって、アフィリエイトビジネスは飽和しているということはありませんし、成熟期を迎えて衰退期に入っているという事もありません。

アフィリエイトはまだまだ成長途中の段階にあるビジネスであると言うことができます。

今から新しく参入したとしても全く遅くはなく、今から始めても稼ぐことができるビジネスだと思いますので迷っている人は安心して挑戦してみてください。

次に、稼げるキーワードやジャンルは既に昔からアフィリエイトビジネスに取り組んでいる人たちが独占しているから、新たに今から参入しても稼ぐことができないと言う意見についてですが、一面ではその通りなのですが必ずしも全てがそうとは言えない部分もあるので安心してください。

確かに、アフィリエイトビジネスにおいて、稼げるキーワードとか稼げるジャンルというのは存在していて、何年間も運営されていて、コンテンツも数百ページとか数千ページとかあるような大規模なサイトがずっしりと居座って検索結果の上位のポジションを抑えているので、新規に参入してそのポジションを奪い取るのは難しいという事はあります。

しかし、それよりも注目すべき事は、かなり前の事ですが(2011年くらい)、Google内部のある重要な人物が、毎日Googleで検索されるキーワードの16%が全く新しいものであるという発言をしたことです。

これを聞いた時は私自身も本当に驚いたのですが、毎日16%ものキーワードが全く新しい検索クエリであるということは、世界中で検索されている検索キーワードはほぼ無限にあるということです。

そして、毎日その検索キーワードは増加し続けているということになります。

つまり、狙うキーワードというのは無限にあって、その中で稼ぐことができるキーワードというのもまた無限にあるということになりますので、稼ぐことができるキーワードとかジャンルを誰か一部の人間が独占するという事は絶対に不可能だということです。

つまり、これから新しくアフィリエイトを始めるする人は、全くライバルがいないような稼げるキーワードを狙っていけば充分に稼ぐことができるし、そういうキーワードはこれからも毎日増加し続けているということです。

毎日、テレビや雑誌や新聞などの広告などに目を光らせていたり、ASPの管理画面を眺めて、どんな案件があるのかと言うのをチェックしておけば、稼げるキーワードと言うのはいくらでも見つけることができるということです。

詳しくは、また別の機会に書きますがこれからアフィリエイトを始めるにあたっては、何か特定の1ワードのビッグキーワードを狙うのではなくて、2ワードとか3ワードのロングテールのキーワードを大量に拾っていくという戦略が有効です。

その戦略がさきほど言った検索キーワードが新しくどんどん増えているという検索エンジンの動向にも非常にマッチしていると言えるのです。

11.儲からなくなったサイトはどんどん捨てて、新しいより稼げるジャンルにどんどん変更していける(ネットショップなど、自分で何らかのビジネスを所有している場合には簡単には変更することができない)

これもアフィリエイトビジネスの大きなメリットの1つなのですが、私自身がネットショップもやっていた経験があるから語れることです。

ネットショップの場合、うまくいって利益が出ている間は良いのですが、しばらくしていると、どんなビジネスでも同じなのですが必ずライバルが登場して、競争が生まれて利益がどんどん減っていくという状態になります。

もちろん、そこで頭を使って工夫を凝らして何とかして戦って、勝ち続けなければならないのですが、場合によっては資本力のある超大手が参入してくるなど、どうしても太刀打ちすることができずに負けてしまうこともあります。

そのような場合でも、ネットショップの場合にはホームページを作るのにある程度のお金をかけて作っているし、運営するのにも人件費がかかったり、商品の在庫もたくさん抱えているので、簡単にネットショップを廃業するということができません。

仮に廃業することになった場合には、かなり大きな損失を受けることになりますので、精神的にもダメージが大きいです。

また1つのネットショップだけで会社が成り立っているような場合には、そのネットショップがうまくいかなくなった場合には、会社が倒産するという危険もあります。

ところがアフィリエイトビジネスの場合には、儲かっていたサイトが新たなライバルの登場やGoogleのペナルティーなどによって、全く利益が出なくなった場合には、そのサイトを捨てて、新しく別のサイトを作り直せば良いだけのことです。

確かに今まで稼いでいたサイトが、全く利益を出せなくなるというのは精神的にダメージを受けますが、アフィリエイトをする上ではそういうことは本当にしょっちゅう起こることなので、それはそれで割り切って気持ちを切り替えましょう。

めげずに次々に新しくサイトを作って、いろんなキーワードやいろんなジャンルにどんどん挑戦していって、どれかが当たって稼ぐという戦略をアフィリエイトの場合は取れますし、それがリスク分散にもなって賢明なやり方です。

アフィリエイトビジネスで、こういうことができるのは、一つ一つのサイトにかけるコストがネットショップの場合に比べると圧倒的に低いことと、商品の在庫を持たないために、そのサイトがダメになってやめても、損失が少ないからです。

最初に始める時にも、同じようなことが言えるのですが、ネットショップの場合にはある程度のお金と時間をかけてホームページを作って、商品を仕入れて在庫を抱えた状態でネットショップをスタートします。

それで、もしうまくいかなかったら、非常に大きな損失を被りますよね。

楽天などのショッピングモールに出店する場合にはさらに、出店料などの手数料も必要になってくるので、損失はさらに大きくなります。

アフィリエイトサイトの場合には、最初はテスト的に作ってみてSEO対策をして様子を見ながら進めて行くので、そのサイトを作るのにかけるコストというのは最初はあまり必要ありません。

最初の段階であまりうまくいかないということが分かればすぐにやめればいいだけの話なので、損失を最小限に抑えることができます。

これらのことから、インターネットビジネスの中でもネットショップよりもアフィリエイトの方がリスクが少なく、より大きな利益を得ることができる可能性があるということが分かっていただけると思います。

とりあえずこれで、今の段階で思いつく限りのアフィリエイトビジネスのメリットを一つずつ解説しました。

今までアフィリエイトのメリットばかりを書いてきましたが、実はその裏返しとしてのデメリットもありますし、別のデメリットもいくつかあるのでそれについてはまた次の記事で書きたいと思います。

2018-04-18

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part3

さて引き続きアフィリエイトビジネスのメリットについて1つずつ解説していきたいと思います。

アフィリエイトビジネスの良いところと悪いところ(箇条書き)

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part1

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part2

7.人付き合いが苦手でも大丈夫(精神的な疾患があって大丈夫)

これは関係ない人にとっては、特にメリットにはならないかもしれませんが、私のようにもろに関係のある人にとっては人生を左右するような大きなメリットになるので少し説明したいと思います。

私は昔から性格的に人付き合いが苦手で、友達がいないというわけでは無いのですが、自分から積極的に人に話しかけたりすることが苦手で自分から積極的に友達を作るというのが苦手でした。

また、幼少時代の何らかの経験が影響しているのだと思うのですが、人に断られたり、拒絶されたりすることに恐怖を感じていたので、飛び込み営業等の仕事をする事は多分無理だろうと自分で感じていました。

あらかじめ決められたことをするとか、接客とかサービス業の仕事はアルバイトとかでもしていたので、特に問題なくこなすことができるのですが、営業して契約を取ってくるとかそういう仕事がすごく苦手だと自分で感じていたので、そういうことをしなくてもいいような仕事が何かないかと考えていました。

この点でアフィリエイトビジネスは、自分が売りたい商品を扱っている広告主にASPが自分の代わりに交渉してくれるので、自分はホームページで売りたい広告を探してASPを介して提携するだけでいいので、自分自信で広告主に直接交渉して契約を取ってくるというような手間が省けるので、私にとってはすごくいいビジネスモデルに感じました。

つまりアフィリエイトビジネスにおいて、私たちアフィリエーターがやる事は、ホームページを作ってそのホームページにたくさんの人が来てくれるようなコンテンツを作り、検索エンジンから人がたくさん訪れてくれるようなSEO対策を施して、そのホームページのコンテンツにマッチする商品を見つけてきてASPを介して広告主と提携して、その商品を掲載してお客様(ユーザー)を広告主のホームページに誘導して販売するだけなのです。

ある程度の売り上げが発生してくるようになるとASPの担当者から特別単価の設定の提案が来たり、様々な広告の掲載依頼が来たりとか、ASPの担当者といろいろやりとりすることが発生することもありますが、基本的にはアフィリエイトビジネスはほとんど誰とも接触することがなくすべてのビジネが完結します。

社交的な性格で人と話をしたり人と接するのが好きと言う人にとっては、アフィリエイトビジネスは向いていないかもしれませんが、人付き合いが苦手で、自分のペースで人からあまり干渉されずに、コツコツと仕事を進めていきたいというような人にはアフィリエイトは最適なビジネスだと思います。

特にうつ病や、躁鬱病(双極性障害)などの何らかの精神疾患で苦しんでいるような人の場合には、人付き合いがものすごくストレスに感じることがあるので、人と接することなく収入を得ることができ、自分の体や精神の状態に合わせてマイペースでこつこつと地道に仕事をすることができるアフィリエイトビジネスは本当に助かると思います。

アフィリエイトと言う仕事はほんの8年前まではこの世に存在しなかった職業ですが、インターネットの登場とともに新しく生まれた職業で、人付き合いが苦手な人とか精神疾患患っている人でも収入を得ることができると言う点で本当に多くの人が救われる可能性のある仕事だと思います。

もし、対人恐怖症や鬱病などの何らかの精神疾患で苦しんでいて、会社に勤めるような一般的な仕事ざまともにできないような状況にある人がいれば、一度インターネットビジネス、特にアフィリエイトビジネスに取り組んでみるとよいかと思います。

ここで書いた事は特に関係の無い人にはそれほどメリットに感じないかもしれませんが、上記に書いたようなことが当てはまるような人には人生が大きく変わるほどの大きなメリットになるでしょう。

8.自分の自由な時間にマイペースで仕事ができる自由業

アフィリエイトビジネスが主婦のお小遣い稼ぎやサラリーマンの副業に最適な理由の1つとして、仕事をする時間を自分で自由に決められると言うことがあります。

何時から何時に仕事をしなければならないと言うことがなくて、自分の好きな時間に自由にマイペースで仕事をすることができますアフィリエイトビジネスが主婦のお小遣い稼ぎやサラリーマンの副業に最適な理由の1つとして、仕事をする時間を自分で自由に決められると言うことがあります。

何時から何時に仕事をしなければならないと言うことがなくて、自分の好きな時間に自由にマイペースで仕事をすることができます

このことは先程のうつ病などの何らかの精神疾患があるような人にとっても大きなメリットで、そこから何か強制されてやらなければならないわけではなくて、自分の体調や精神状態が良い時に、自分のペースでゆっくりと仕事をすることができます。

今ではクラウドワーキングと言ってインターネット上で企業や個人から仕事を請け負って、何らかの作業や仕事をしてそれを納品することで報酬を得られる働き方が増えてきています。

ただ、クラウドワーキングの場合は、納期や仕事の内容などがきっちり決められるため、アフィリエイトビジネスのように自由に働くことができるわけではありません。

クラウドワーキングは、いわばインターネット上で仕事を完結することができるアルバイトやパートのようなもので自分の自由に仕事ができると言うものではありません。

クラウドワーキングのメリットは、アルバイトやパートと同じなので、仕事をした分だけ確実にすぐに報酬を得られると言うことでしょう。

とにかく自宅で仕事がしたくて、納期に追われたり仕事の内容がはっきり決められてもいいので、とにかくすぐにお金が欲しいと言う場合にはクラウドワーキングを利用することが良いでしょう。

ただし、クラウドワーキングの場合には、報酬はあらかじめ決められていますし、自分で自由に仕事をすることができません。

とにかく自由に仕事がしたくて、報酬もそれなりに欲しくて、自分の努力に見合った分だけ報酬をどんどん伸ばしていきたいと言うような人の場合には、クラウドワーキングは全く向いていません。

自分で仕事をする時間を決めて、自由にマイペースで仕事を進めていきたいと言う人の場合には、アフィリエイトビジネスが最適です。

9.家族との時間や趣味の時間をたっぷり作れる

これはその人の価値観とか人生観に関わる事ですが、もしあなたが結婚して子供ができて家族との時間を大切にしたいと思っている場合や、自分の好きなことや趣味にある程度の時間を使いたいという場合にはアフィリエイトビジネスは最適です。

反対に、家族との時間とか自分の趣味とかはどうでもよくて、バリバリ働いてとにかく金を稼ぎ、社会的地位を得て上にのし上がってやりたい、それが全てだというような人の場合にははっきり言ってアフィリエイトビジネスは向いていないでしょう。

いくらがんばってもアフィリエイトでは、世界中から評価されるような社会的地位や名声を得られるだけの仕事をする事は現時点では困難です。

今までいろいろ書いてきたアフィリエイトビジネスのメリットと重なるのですが、自分で決めた仕事時間以外の残りの時間を自分の人生の価値観や人生観に合わせて自由に使うことができるのがメリットです。

自分が何に幸せを感じるかは人それぞれですが、少なくとも自分がやりたいことを自由にすることができるということは、人間にとって幸せを感じることの1つの条件だと思いますので、自分のやりたいことができる時間を確保することができるのはアフィリエイトの大きな魅力の1つでしょう。

今日はここまで。

2018-04-14

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part2

今回も、前回(アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part1)に引き続きアフィリエイトビジネスのメリットについて詳しく解説して行きます。

4.利益率が他のビジネスに比べると高い

アフィリエイトビジネスは初期費用が少なくてスタートすることができるということを書いたように、あらかじめ商品を在庫として用意する必要がありません。

必要なものはパソコンとインターネット回線だけなので、もし売り上げが上がった場合、その売り上げを上げるために必要になった経費と言うのはパソコン代とインターネット回線代だけと言うことになりますので、残りが全部利益ということになります。

その他にもドメインの取得代とかレンタルサーバー代とかが必要になりますが、それらは月に数百円とか数千円程度なのでそれほど大きな金額にはなりません。

したがってアフィリエイトビジネスにおける利益率というのは、売上高に対してほぼ100%近くが利益ということになりますので、他のビジネスに比べると利益率が極端に高い極めて優れたビジネスと言うことができます。

もちろん自分が働いた労働時間の人件費というものがコストとして発生するので、厳密に言うと売り上げがそのまま利益と言う事にはなりませんが、人件費というのはいくらでも自分で調節することができるので、人件費を低く抑えれば利益率を限りなく高くすることができます。

ある程度アフィリエイトビジネスで売り上げが上がるようになれば節税と言う意味もあって会社を作ることになりますが、会社の法人税をどれぐらい払うかというのを最終的に決算前に調節するときには、ほとんど自分の人件費で調節することになります。

つまりアフィリエイトビジネスをするために必要な経費と言うのは、ほとんどが自分の人件費だけということになるのです。

ある程度規模が大きくなってくると、サイトの数とかドメインの数とかレンタルサーバーの数とかが増えてきたり、記事を作成するために外注さんに依頼したりして様々なコストが発生するようになってきます。

また、人によってはYahoo!スポンサードサーチ広告などのいわゆるPPC広告というものなどを使ったりして、多額の広告宣伝費を投入して、さらに大きな売り上げを上げるという手法も使います。そういう手法を使う場合には当然広告宣伝費が必要になってくるため、利益率は大幅に下がってきます。

PPC広告などを使ってアフィリエイトをするアフィリエーターをPPCアフィリエイターと呼んだりするのですが、彼らの利益率は人によって違いますが、だいたい1割から3割くらいだと思います。利益率3割の場合、月に1000万円広告に突っ込んで1300万円売り上げて差し引きで300万円の利益ということです。

反対に広告を使わずにSEO対策をして検索エンジンからの集客だけでアフィリエイトをする場合には、利益率は8割以上、多い時には9割以上あるような場合もあります。

ただし、これは自分の給料(人件費)を引く前の話です。

残った金額をまるまる自分の給料にしても良いですし、少し会社に残して、それをさらに記事作成のための外注費に使うとか新しくサイトを作るためのレンタルサーバーを借りるとか、ドメインを取るとかしてさらに大きく売り上げを拡大していくために再投資するのも良いでしょう。

アフィリエイトビジネスの手法にはたくさんの種類があるので、自分の性格に合った手法を選んでそれをコツコツと周りの誘惑とか雑音に惑わされずに継続していくことが大事だと思います。

誰々がこう言う手法で先月いくら稼いだとか、そういう話がしょっちゅういろんなところから入ってくるのがこのネットビジネスの世界なので、それに振り回されないように自分のスタイルを確立して、それを貫いて継続することが最終的には大きな売り上げと利益を積み上げていく最も近道だと思います。

アフィリエイトビジネスのやり方の手法についてはたくさんあるのですが、それはまたこれから追々1つずつ解説していきたいと思いますので今回は詳しくは触れないことにします。

アフィリエイトは利益率が異常に高いので、儲かったお金をきちんと会社に少しずつでもプールしておけば、調子が悪くて業績が厳しくなってきた場合でもなんとか乗り切ることができるので、真面目にアフィリエイトをコツコツやっていれば倒産するという事はなかなか無い安全なビジネスなのかなと思います。

ネットショップの場合、利益率はアフィリエイトよりも低いし、売れ残りの不良在庫との戦いになるので、少しでも売上が下がってくると資金が回らなくなって行き詰まってしまう危険が高いです。

また別の機会にネットショップについて詳しく説明しますが、ネットショップにもアフィリエイトには無いメリットがたくさんあるのですが、トータルで考えるとやっぱり最初にネットビジネスを始めるのであればアフィリエイトからスタートするのが個人的にはおすすめです。

5.不労所得型のビジネスに近い

アフィリエイトビジネスは、最初にホームページを作ってからたくさんの人が自分のホームページに来てくれるようになるまで少し時間がかかります。

基本的には自分のホームページに来てくれる人の数が増えれば増えるほど、売り上げも増えるということになりますので、たくさんのアクセスを稼げるホームページが売り上げのたくさん上がるホームページと言うことになります。

人気のあるたくさんアクセスの集まるホームページを作るにはかなり時間がかかるのですが、一度たくさんの人に認知されたり(ブックマークされたりRSS登録されたり)、検索エンジンから評価されたりして、いろんなキーワードで検索したときに自分のホームページが検索結果の上位に表示されるようになってくると、何もしなくてもたくさんのアクセスが毎日稼げるようになり、それに比例して売り上げもどんどん増えていくことになります。

一度そういう好循環の流れができてしまえば、なかなか簡単にはアクセスが激減したりとか売り上げが激減したりと言うことがないので、いちど頑張って作り上げたホームページと言うのは、いわば不動産のようなものでありそこから家賃収入のように、売り上げが継続的に発生するようになります。(ブラックハットSEOなどの手法を使った場合には、一時的に稼げるようになっても必ずすぐに消えます。ここで言っているのはホワイトハットSEOで真面目にコツコツ作ったホームページのことを言っています。)

もちろん定期的なメンテナンスや更新や修正等が必要ですが、ある程度手を加えていくだけで、後はそれなりの売り上げがずっと発生し続けるので、これはまさに家賃収入や配当収入などのようなフロー収入であり権利収入型のビジネスの一種ということができます。

昔は一度グーグルの検索結果の上位に表示されると、数ヶ月とか長い場合には1年とか順位が変動しなかったので、1度上位表示されると、数カ月から1年くらいは毎月確実に現金が振り込まれてくることが保障されるというようなすごくおいしい状態でした。

ただ最近ではGoogleの検索結果のアルゴリズムの精度が向上していることもあって検索結果の順位の変動がほぼ毎日のように、リアルタイムで変動するため、昔のように全く何もしなくてもずっと収入が入ってくるというようなおいしすぎるような状態ではありませんが、それでも他のビジネスのように自分が休んだらその日は売り上げがゼロとか、働かなければその分給料がもらえないとか言う事はなくて、いちど作り上げたホームページは、自分が寝ている間も、自分が遊んでいる間も、自分が旅行に行ってる間も勝手に働き続けて売り上げを発生させ続けて、私たちにお金をもたらしてくれます

私の場合には、子供の頃からかなりきつい偏頭痛を持っていました。

月に1度位の頻度で偏頭痛の発作が起こり、頭痛が始まれば3日くらいは寝込むということも多くて、一般の会社に就職して働くことができないと小さい頃から認識していたので、なんとか自分で独立開業してビジネスを立ち上げなければならないと思っていました。

自分が偏頭痛で寝込んでいる間も売り上げを発生させ続けてくれていると言うアフィリエイトビジネスと出会った時、私は自分にとっての天職だと思って、すぐにその日から調べながらアフィリエイトビジネスをスタートしたのを今でもはっきりと覚えています。

売り上げが継続的に発生するまでは、時間もかかるしかなりの努力が必要となるし大変ですが、一度がっちりとした資産(ホームページ)を築いてしまえば、不労所得として毎月お金がが入ってくるようになります。

もちろん人によって金額の差はありますが、どんな人でも努力し続ければ少なからずともいくらかのお金は確実に稼げるようになりますので、それを信じてぜひアフィリエイトビジネスを始めてみて下さい。

6.努力次第で収入は青天井(高時給の医者や弁護士より優れている)

アフィリエイトビジネスは、うまくやればかなりの金額を稼ぐことができるということを前回の記事で既に書きましたが、さらに大きなメリットは、自分の努力次第でその収入をほぼ無限にいくらでも増やしていくことが理論上は可能だということです。

例えば高収入で有名な、医者や弁護士を例えで考えてみるとわかりやすいです。

医者や弁護士は、たとえ時給が高かったとしても、自分が仕事をし続けない限りは報酬を得ることができないため、報酬の上限が時給×自分の労働時間と言うことになります。

体調を崩して仕事を休めば、その間は売上はゼロです。

そして自分の労働時間というのは、人間全て誰もが平等に1日24時間しか与えられていないため、最大でも24時間が限度ということになります。

実際には睡眠時間や食事の時間など、生きていくために必ずしなければならない必要な時間というものがその中に含まれるため、24時間フルで働く事は不可能なので、実際にはもっと少ない労働時間になります。

例えば1日8時間働いたとして、時給を少し高く見積もって5万円とした場合、1日の売上金額は8時間× 5万円で合計40万円ということになります。

365日1日も休まずに働いたとしても、1日40万円× 365日でその合計は1億4,600万円と言うことでなり、年収の上限は1億4,600万円ということになります。

ただ実際には1日も休まずに働くと言う事は不可能だし、コンスタントに時給5万円の仕事をするということも難しいと思うので、実際の年収の上限と言うのはもっと下になるでしょう。

つまり、一般に高収入と考えられている医者や弁護士などの職業でも、収入は「時給x労働時間」という上限があるということです。

医者や弁護士が、年収の上限を増やすためには、さらに医者や弁護士を雇ってそれらをうまく活用してやっていくしかないのですが、不景気になったりして、業績が悪くなったような場合にはそれらの人件費が会社の利益を圧迫して、場合によっては倒産ということになり、リスクも大きくなります。

他方でアフィリエイトドビジネスの場合には、最初の月に5万円稼ぐサイトを作り上げたとしたら、そのサイトはそのままメンテナンスだけはしながら置いておいて、次に新しいサイトの制作に取り掛かることができます。

その次のサイトがまた月に5万円稼ぐようになったとしたら、またそのサイトをメンテナンスだけをして置いておいて、また次のサイト作りに取り掛かることができます。

新しいサイトを制作している間も、前に作ったサイトは、レンタルサーバー上で勝手に稼働して売り上げを発生させ続けてくれるので、次から次へと新しいサイトを立ち上げていけばどんどん売り上げを積み重ねていくことができるのです。

つまり自分が必死で頑張って次々とアイディアを出し次々と人気のあるアクセスが集められるサイトを作り続けることができれば、自分の収入の上限はいくらでも増やし続けることができるということです。

一度作ったサイトは、24時間365日勝手に自動で動いてくれるので、自分が寝ている間も遊んでる間もひたすら働き続けて自分にお金をもたらしてくれるので、まるで365日24時間無給で働いてくれる自分の社員のようなもの何人も持っているような状態なのです。

自分の頑張り次第では、稼げる年収は青天井と考えればやる気も湧いてきますよね😋

2018-04-13

アフィリエイトビジネスのメリットを徹底解説 Part1

今回は、前回の記事(アフィリエイトビジネスの良いところと悪いところ)で書き上げたアフィリエイトビジネスのメリットを1つずつ丁寧に解説していきます。

デメリットの部分については、また次回にでも1つずつ詳しく丁寧に解説していきたいと思います。

それでは1つ目から解説していきます。

1.ビジネスを始めるにあたっての初期費用がほとんどかからない

普通どんな商売を始めるにしても、最初にある程度の資金が必要になります。

比較的資金が必要のないネットビジネスでも、ネットショップなどを始めるとしたらならば最初にホームページの作成やドメインの設定だけでなく、販売する商品の在庫を製造するなり仕入れをするなりして用意しなければなりません。

その販売商品を用意するためにある程度の在庫を確保しておくことが、通常は必要になりますので、そのための資金がある程度必要になります。

海外から輸入して転売をするなどの方法で無在庫販売をするという手法もありますが、それはちょっと特殊なやり方なので、通常はやはり販売する商品を在庫として確保するという方法になります。

扱う商品にもよりますが、最低でも数十万円から数百万円位の資金は最初に必要になるでしょう。

しかしアフィリエイトビジネスの場合には、商品の在庫を抱える必要が全くないために、最初の開業資金として必要なものは、パソコンとインターネットに接続できる環境とホームページを作ったり画像を編集するためのソフトだけです。

つまり、すでにパソコンを持っていてインターネットにつながる環境があるならば、後はホームページビルダーとかPhotoshopなどの何らかのホームページを作るために必要なソフトをインストールすれば、いつでもアフィリエイトビジネスを始めることができるということです。

もし、スマートフォンを持っていて大容量のデータ通信が出来るようなプランに入っているならば、テザリングを活用してインターネットに接続することができます。そのような大容量のプランに入ってなかったとしても、少し月額料金は高くなりますがプラン変更するだけですぐにテザリングを活用してインターネットに接続することができます。

本格的にアフィリエイトに取り組むようになってくれば、もちろん光ファイバーなどの固定回線を通した方がいいのですが、最初はスマホのテザリングでも十分に仕事はできます

もしパソコンも持っていないという人がいたとして、パソコンから全て用意するとしても、アフィリエイトビジネスをするためには高価でハイスペックなパソコンは全く必要ないため、低スペックの低価格のパソコンで十分だし、場合によってはiPadなどのタブレットでも仕事することは不可能ではないので、10万円円もあれば必要なパソコンを手に入れることができます。

パソコンは別になんでいいので、好みで選べばいいのですが、デスクトップ型よりはノートPCの方が持ち運んでどこでも仕事ができるのでおすすめです。

あとホームページを作るためのソフトですが、本当にお金が無いという場合には、すべて無料のフリーソフトで何とかすることも可能です。

必要になるのはHTMLとかCSSをコーディングするためのソフトと画像をちょっと編集するソフトです。

どちらも、探せば無料で利用できるソフトがあるのでそれらを使って何とかすることが可能です。

ホームページって何か特殊なソフトが必要と思っている人がけっこう多いのですが、本当はメモ帳だけで作れるんですよ。

ただ、初心者の人は少しお金を払って、ホームページビルダーなどのソフトを買う方が簡単に仕事を進めることができますので、お金に少し余裕のある人は有料のソフトを買うのをおすすめします。

本当にHTMLとかそういうのがわからない場合には、ブログだけを使ってアフィリエイトをすることもできるので、その場合には画像をちょっと編集するソフトだけあれば何とかなります。

お金に余裕があれば、月に5,000円必要になりますが、アドビのクリエイティブクラウドを購入するとめちゃくちゃ便利に仕事を進めることができますよ。DreamweaverやPhotoshopなどの必要なソフトの最新版が全部利用できます。

あとはホームページを運用するためのドメイン取得費用やレンタルサーバー代が必要になりますが、それらは月に1,000円位で収まるので、それほど大した金額ではありません。

既にパソコンを持っている人であれば、場合によっては初期費用0円でビジネスを始めることができます

全くゼロから環境を整える場合でも、10万円くらいあれば十分ビジネスを始めることができます

このように圧倒的に少額の資金でビジネスをスタートできるので、万が一失敗しても何も怖くないですよね?

2.仕事場所の制約がない。海外でも仕事ができる

私のように自由気ままに仕事をしている自由人にとっては、アフィリエイトビジネスの中のメリットの中で特に大きなものがこの仕事場所の制約がないということです。

アフィリエイトはパソコン1台あればどこでも仕事ができます。最近ではiPadなどのタブレットやiPhoneなどのスマートフォンがかなり進化しているので、パソコンがなくてもiPhoneとかiPadでもアフィリエイトビジネスの大部分の仕事をこなすことができるので、iPhone 1台さえあればどこでも仕事ができると言えます。

よくスタバでパソコンを広げて何か作業している人がいますよね。ああいうスタイルで仕事をすることもできるし、車でどこかに出かけていって自然のある場所で窓を開けて車の中で仕事をすることもできるし、少し集中したい場合にはコワーキングスペース等に出かけて行ってそこで仕事をすることもできるし、自宅で自分の机に向かって真剣に集中して仕事をすることもできるし、ベッドの上で楽な姿勢をとりながら仕事をすることもできるし、要するに自分の好きな場所で好きなようなスタイルで仕事ができるということです。

どこかに旅行している場合でもiPhoneとかパソコンを持ち運べば旅行中のホテルでも仕事ができるし、海外でもインターネットさえつなぐことができれば仕事ができるので、旅行が好きな人にもアフィリエイトビジネスは最適な仕事だと思います。

また、海外に留学しようと考えている人の中で資金に余裕が無い人もいるでしょう。その場合でもアフィリエイトビジネスであれば、パソコンさえ海外に持っていけば、時間を見つけてそれを使って仕事をすることができるし、それで日本の口座に振り込まれたお金を海外で引き出すなどして留学の足しにすることもできるのでアフィリエイトは留学しようと考えている人にもオススメの仕事だと思います。

留学生の場合、海外で仕事をすることが法律的に難しい面があるので、海外でパソコンを使ってアフィリエイトビジネスでお金を稼ぐというのは有効な方法だと思います。

現地で仕事を見つけなくても、自分のパソコンを使って海外でこっそり仕事ができます。アフィリエイトで稼いだ報酬を日本の自分の口座に振り込んでもらって、それを送金するなどして、海外で引き出せば、海外で仕事をしていることは誰にも気付かれませんよね。

実際には海外で仕事をしているわけですから、厳密には法律違反になるのかもしれませんが、バレることはないでしょうし、グレーゾーンという感じになるのかなと思います。

さらに、数年前に発生した東日本大震災のような大災害に見舞われた場合でも、パソコン1台さえ持っていけばどこでも仕事ができるので、例えば被災地から放射線被害を避けるためにどこか別の場所に移住するということも簡単にできます

ホームページのデータなど全てのデータをクラウドに保存していれば、災害でパソコンなどが壊れたとしても、別の新しいパソコンをどこかで入手して、IDとパスワードを使ってログインすれば、すぐに以前と同じ状態から仕事を再開することができます。

ネットビジネスとクラウドを組み合わせると非常に災害に強いビジネスになりますね。

ほとんどのビジネスがその土地に密着して営業するというスタイルになるので、どうしても一生その土地に縛られて過ごすことになるということが多いのでしょうが、アフィリエイトビジネスはいつでもどこでも自分の意思で働く場所や住む場所を自由に選ぶことができるというメリットがあります。

旅行が好きな人とか、海外が好きな人とか、国内でもいろんなところで住むのが好きな人とか、自由にいろんなところで生活をしたいと言う人には本当にオススメのビジネスです。

3.うまくいけばかなりの金額を稼ぐことができる

一昔前はアフィリエイトといえば副業とか主婦のお小遣い稼ぎというイメージが強かったのですが、今では1つのビジネスというか職業として完全に確立されてきています。

以前は月に100万円以上稼ぐアフィリエーターをスーパーアフィリエイターと呼びもてはやされていることもありました。

もちろん、今でも月に100万円以上稼ぐことができるアフィリエータは十分にスーパーアフィリエイターと呼ぶにふさわしくて凄いの事なのですが、今では次に1000万円以上稼ぐアフィリエイターはゴロゴロ存在しています。

月に1000万円どころか月に1億円以上稼いでいるような人も出てきているくらいアフィリエイトというのはうまくいけば稼げる仕事になっています。

アフィリエイトはそんなに稼げないとか、アフィリエイトは終わったとかそういう話をインターネットの掲示板などで見ることがあると思います。

はっきり言いましょう。そういうのは完全に嘘です。アフィリエイトはうまくやれば今でもめちゃくちゃ稼げる商売です。

私自身月に100万円以上は稼いでいますし、次に1000万円以上稼いでる人を何人か知っています。

今からアフィリエイトを始めても稼ぐことができないとか、もうアフィリエーターは終わったとか思っている人は安心してください。

今から初心者がアフィリエイトビジネスに参入したとしても全く遅いと言う事は無いですし、きちんとした正しいやり方で継続すれば確実にある程度は稼ぐことができるようになります

ということで、長くなったので今回はここまでにしたいと思います。