2013-02-25

3日目。ブセナセラスのグラス底ボートに乗る。

三泊目と四泊目の宿泊はブセナセラスしました。

車をスタッフに任せてロビーに入ると、目の前に海が広がっていて開放感が最高です。去年始めてブセナテラスに来た時は、テンションマックスになって感動したのを覚えてます。

ブセナテラスの開放感溢れるロビー。

小さな子どもが二人いるので、宿泊できる部屋が限られてしまいますが、クラブフロアは大丈夫だったのでそこにしました。

部屋からの眺めはこんな感じ。

ブセナテラスのクラブフロアの部屋からの眺め

クラブフロアはそれほど広いというわけでもなく、豪華というわけでもなく質素な感じでした。ANAインターコンチネンタル東京のクラブラウンジをイメージしてただけにちょっと意外でした。

ブセナテラスのクラブラウンジの写真

最初に出してもらったグァバジュースの炭酸割りがおいしくて、滞在中に何度もいただきました。

ブセナテラスのクラブラウンジで飲んだグァバジュースの炭酸割り

早くチェックインして特にやる予定も無かったので、近くにあるグラス底ボートに乗りました。

去年、ホテルで少し話しをさせていただいたご夫婦から「子供が喜ぶから乗せてあげたら?」と言っていただいたんですけど、時間が無くて乗れなかったので今年こそは乗りました。

そのご夫婦は、何とかクラブだか何とかってのに入っているらしくて、毎月いろんな場所に旅行に行くんだそうです。そういうのを利用して夫婦で老後を楽しむことができればいいなと思って、そのご夫婦のことはすごく鮮明に記憶に残っています。

さて、グラスボートですが、船なんて何年も乗ってなかったのと、風が少し強かったこともあって、慣れてくると全然大丈夫でしたけど、最初は思ってたよりも揺れて怖かったです。

思ってたよりも大量の魚が見られて何回も京都水族館で魚を見てる子供達も大興奮してました。同乗してた、団体の男の人たちもうるさいくらいくらい盛り上がってましたわ。

ブセナテラスのグラス底ボートを真剣に覗き込んでいる息子達

魚の名前は忘れたけど、これくらい大量の魚がいっぱい見られます。

沖縄の魚の写真

ブセナテラスに宿泊する時にはちょっとお金がかかるけど、せっかくなので見るといいと思います。特に子供がいる人にはおすすめ。

【2013年2月沖縄旅行】記事一覧

  1. 連休中の突然の沖縄旅行。アメックスのプラチナコンシェルジュが超便利。
  2. スカイマークの安全性とサービスの質
  3. 1泊目。那覇空港近くのリーガロイヤルグラン沖縄に宿泊。
  4. 2日目。むら咲むら見学。
  5. ANAインターコンチネンタル万座近くのアラモアで夕食
  6. 二日目。ANAインターコンチネンタル万座に宿泊。
  7. 3日目。ブセナセラスのグラス底ボートに乗る。
  8. 4日目。ブセナテラスのラティーダで朝食
  9. 沖縄旅行記4日目。美ら海水族館の感想。
  10. 沖縄旅行4日目。ブセナテラスの和食レストラン真南風(まはえ)で寿司を食す
  11. 5日目。首里城の観光。
  12. 国際通り、鉄板焼きステーキレストラン「碧」(へき)で昼食

2013-02-23

二日目。ANAインターコンチネンタル万座に宿泊。

二日目のホテルはANAインターコンチネンタル万座でした。

那覇空港から1時間強ほど58号線を北上すると万座毛のすぐそばに突き出た半島にホテルがそびえ立っています。

58号線からANAインターコンチネンタル万座へ入る所

駐車場はリーガロイヤルグラン沖縄に引き続いてバレットパーキングでした。沖縄ではバレットパーキングが流行ってるのか?

プライオリティクラブのアンバサダー会員に入っているので、自動的にアップグレードされてクラブフロアになりました。会員になっているとチェックインする時にすでに書類が印刷してあって、それにサインするだけなので、チェックインがすごくスムーズな事です。

レイトチェックアウトで16時まで滞在できるし、プライオリティクラブのアンバサダーはかなりお得ですよ。

チェックインの手続きもみんなが並んでいるのを横目に見ながら、エレベーターに乗り込んでクラブフロアで快適にチェックイン。

ただ、アップグレードどクラブフロアになった場合はクラブラウンジが使えないそうです。

部屋に入るとウェルカムフルーツが用意されてました。皮めくったりするのが面倒だし、そんなに好きでもないので全く手をつけず終い。

ANAインターコンチネンタル万座のウェルカムフルーツ。プライオリティクラブのアンバサダー会員の特典の1つ

ちょっと勿体無い事したなという気持ちと申し訳ないという気持ちが入り混じった感情でした。

ハート型のちんすこうが置いてあって、これはすごくおいしかった。

ANAインターコンチネンタル万座のハート型のちんすこう

部屋からの眺めは沖縄のリゾートホテルらしく綺麗な海が見えます。ちょっと曇空だったのが残念。

ANAインターコンチネンタル万座の部屋からの眺め。きれいなオーシャンビュー。

真ん中が地下から最上階まで吹き抜けの構造になっていて、開放感があってなかなか見応えのあるデザインです。真ん中の吹き抜けといえば安土城ですね。あの当時にこのようなデザインを採用した安土城を立てた織田信長ってやっぱりすごい。部屋から取った写真です。

ANAインターコンチネンタル万座の吹き抜けを上から撮影

ホテルに入ってすぐ聞こえてきたのがヴァイオリンの音色。最近、子供が始めたこともあって、ヴァイオリンとかクラシック音楽がすごく好きで、ものすごく嬉しかった。

スタッフの人に聞くと、毎日ヴァイオリン、チェロ、フルートなどの演奏を1日3回くらい夕方からしているとのこと。いつもは一人らしいんだけど、強は連休中だったこともあって4人の演奏でした。

沖縄らしくトロピカルカクテルを飲みながらヴァイオンの演奏を聞きました。ヴァイオリンを習っていることもあって、子供が一番楽しく興味深く聞いてました。

ヴァイオリンの演奏を聞きながら飲むトロピカルカクテルは最高だった。

朝食はアクアベルというところで食べましたが、ホテルでよくあるブッフェみたいな感じで良くも悪くもなく特に印象に残る事はありませんでした。

全体的には観光名所の万座毛も近いし立地はいいし、きれいだしクラシックの生演奏もあるしANAインターコンチネンタル万座は想像してたよりよかった。お気に入りのホテルの1つになりました。個人的には3、4泊目に泊まったブセナテラスよりもいいかもしれない。

ANAインターコンチネンタル万座の外観写真

僕は万座毛があまり美しいとは思わないけど、とりあえず近くだったのと観光名所ということで万座毛も行きました。

万座毛の画像

万座毛にある土産物屋さんで商売っ気満点のおばちゃんの強烈なセールストークに負けて子供二人におそろいのアロハシャツを買いました(笑)おそろいのアロハシャツを来てiPad触ってる姿がかわいい。

二人おそろいのアロハシャツ

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  11. 5日目。首里城の観光。
  12. 国際通り、鉄板焼きステーキレストラン「碧」(へき)で昼食

2013-02-20

プログラミングコンテストチャレンジブックをPythonで書く。itertoolsを使う。

プログラミングコンテストチャレンジブックをPythonで書くっていう記事を以前に書きましたが、その時にひよこ3分07秒さんという人からコメントをもらってitertoolsを使った書き方を教えてもらいました。

リスト内包表記とitertools.productを使ってよりシンプルに書き直しました。


#!/usr/bin/env python
#-*- coding: utf-8 -*-
import itertools

def main():
    n = int(raw_input('the number of cards: '))
    m = int(raw_input('the sum: '))
    k = [int(raw_input('k[%s]:' % num)) for num in range(n)]

    for a, b, c,d in itertools.product(k, repeat=4):
        if a + b + c + d == m:
            print 'YES'
            break
        else:
            print 'NO'

if __name__ == '__main__':
    main()

すごいシンプルになりますね。以前に比べて明らかに美しくなった。

アフィリエイトでコンバージョンしたキーワードをApacheの生ログから抜き出す作業を自動化してるんだけど、そのスクリプトにも使える。

だいぶ前に作ったやつだから、かなりごちゃごちゃしてるし書き直すとスッキリするかも。

要するに総当たり系のアルゴリズムに使えるってことか。

プログラミングコンテストチャレンジブック
プログラミングコンテストチャレンジブック

この本は時間がある時に頭の体操みたいな感じでやると勉強になるし面白い。

2013-02-19

ANAインターコンチネンタル万座近くのアラモアで夕食

二日目のホテルはANAインターコンチネンタル万座だったので、そっち方面に向かう途中にあったアラモアというレストランで夕食を食べました。

レンタカーを借りた時、営業所にフリーペーパーみたいなのが置いてあってそれで見つけたレストランです。

ホテルから車で10分くらいの距離にあったのとステーキが食べたかったのと子ども連れでも行きやすそうだった事と3点がベストマッチ。

店長おすすめの伊勢海老とステーキのセットを注文。すごいボリュームで柔らかくて美味しい。

沖縄のアラモアのステーキと伊勢エビのセット

伊勢海老は普通だったけど、ステーキはおいしかった。量的にも味的にもステーキだけのもので十分でした。

お子様ランチもボリューム満点。一つで3歳と1歳の子供たち二人分いけました。 

恩納村にあるアラモアのお子様ランチ

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2日目。むら咲むら見学。

去年、日航アリビラに宿泊した時に、近くにむら咲むらってのがあったので行きました。

むら咲むらでは、沖縄剛柔流の空手、シーサー作り、紅型作りなどのいろいろな体験ができます。

かなり前にNHKの大河ドラマでやってた琉球の風のロケで使われていた場所の跡地らしいです。大河ドラマの撮影で使われていただけあって、かなりリアルに琉球王朝が栄えていたころの町並みが再現されています。

そこで、自分たちでデザインしたTシャツを作ったり、シーサーを作ったりしてすごく良い思い出になって、子供も大喜びでした。

ということで、今年も行ってきました。

駐車場に車を止めて、園内に入場するにはお土産屋さんを必ず通らなければならないようになっています。なかなか商売っ気があってよろしい。シーサーのぬいぐるみなんかが置いてあって、つい買ってしまいそうになりました。

シーサーのぬいぐるみ。むら咲むらの土産物屋さん。

入り口はこんな感じ。赤色が使われているのが琉球王朝の特徴。

むら咲むらの入り口

中は石垣の通路が続いていて、本格的に琉球の世界を感じることができます。

むら咲むらの内部は石垣の通路がある。

至所にいろんなシーサーが置いてあって楽しめる。見た事もないユニークなシーサーがいっぱい。

むら咲むらにはいろんなデザインのユニークなシーサーがいっぱい。

子供二人と手をつないで歩いたり、2月だけどかき氷を食べたり、ピンクとか白とか色とりどりのハイビスカスを見て触ったり。沖縄の雰囲気を満喫。子供が喜ぶので家族旅行にむら咲むらは本当におすすめ。

むら咲むらの中を子供と手をつないで散策

2月だけど沖縄は暖かくてかき氷をおいしく味わえる。

赤いハイビスカスの花

子供がすごく楽しみにしてたシーサーの色付け体験をやりました。たくさん出来上がったシーサーが置いてあって、どれか1つを見本にして色を塗って行きます。

次男の大好きなアンパンマンのシーサーがあったので、アンパンマンシーサーに挑戦する事にしました。

見本のアンパンマンのシーサー

色を塗り重ねて作ります。最初は簡単なんだけど、細かい部分になってくるとかなり難しい。近くでみるとガタガタでいまいちだけど、遠目でみるとアンパンマンっぽいシーサーが出来上がりました。右は子供が作ったシーサー。ロボットだそうです。

シーサーの色付け体験の完成

2013年バージョンのオリジナルTシャツも作って、ちょっとお金はかかるけど楽しめました。

去年は、徳川家康の遺訓を我が家の家訓にしようということで、徳川家康公遺訓をデザインしてオリジナルTシャツを作りました。

今年の我が家のテーマは「継続は、力。」です。これをメインにしていろいろみんなで書いたもので作成しました。

むら咲むらでは半日くらい楽しめました。その後昼食兼夕食をアラモアというレストランでいただきました。

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  12. 国際通り、鉄板焼きステーキレストラン「碧」(へき)で昼食

2013-02-15

1泊目。那覇空港近くのリーガロイヤルグラン沖縄に宿泊。

沖縄旅行の1泊目は、夜に那覇空港に着いたこともあって、北の方のリゾートホテル地帯まで車を運転して行くのがめんどくさかったので、那覇空港近くのホテルをお願いしてました。

予約してもらったのが、リーガロイヤルホテルグラン沖縄です。

レンタカーはニッポンレンタカーを借りました。空港から営業所まで10分くらい。営業所からリーガロイヤルグラン沖縄まで10分弱くらいだったので近くて便利でした。

車の駐車場が少し分かりにくかったのですが、下の写真の矢印にそって進んで行けば、ホテルの正面玄関前まで行けました。

リーガロイヤルグラン沖縄の駐車場、車での入り方。

バレットパーキングだったので、玄関前に立っているホテルのスタッフに車を預けてそのままチェックインできました。

やっぱり、バレットパーキングは便利です。

リーガロイヤルグラン沖縄の玄関。バレットパーキングなので駐車場まで行く必要なし。

ロビーが最上階の14階にあるので、エレベーターで最上階まで上がってチェックインして、そこから客室に下がって行くという普通のホテルとは逆のパターンになっています。

客室から外に出る時も、いったん14階に上がってから別のエレベーターに乗り換えて1階まで降りなければなりません。ちょっと面倒でした。

ホテルの雰囲気は思ってた以上に高級で重厚感があって、なかなか良かったです。

チェックインの時には、シークァーサーのジュースか何かが出てきて美味しかったのを覚えています。

チェックインする所はこんな感じ。

リーガロイヤルグラン沖縄のチェックイン

14階にあるロビーはこんな感じです。高級感があってよかった。子供連れにはちょっと居心地悪いけど・・・。

リーガロイヤルグラン沖縄のロビー1

リーガロイヤルグラン沖縄のロビー2

ロビーからは海とか美しい景色は特に見えませんでした。子供達は夢中でいろいろ見てます。

リーガロイヤルグラン沖縄の最上階からの眺め

部屋の中からも夜景なんかの綺麗な物は何も見えませんでした。

部屋の内装とか広さは普通のシティホテルという感じです。特に良くも悪くもなくゆっくりくつろげました。

リーガロイヤルグラン沖縄の部屋の中

チェックインの時には朝食を頼んでいなかったのですが、朝起きて、どこかに行く余裕が無かったので朝にお願いしてホテルの中のレストランで食べました。

ダイニング&バー エージュというのが14階のロビーの横にあります。2200円くらいでブッフェ。シティホテルではありきたりのメニューが並んでました。

朝食の風景です。特に特筆するような事はありませんでした。

リーガロイヤルグラン沖縄内のダイニング&バー エージュの朝食

全体的にはそこそこレベルの高いシティホテルで良かったです。

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2013-02-14

スカイマークの安全性とサービスの質

沖縄への行きの飛行機はいつものANAが取れなかったので、始めてのスカイマークになりました。

一人12,000円くらいだったので、3万円以上するANAと比べると半分以下の格安料金だということにびっくりしましたよ。

関空のスカイマーク搭乗口で乗る直前にこれから乗る飛行機を撮影。

関空のスカイマーク飛行機

子供って飛行機好きですよね。夢中で見てました。

関空のスカイマーク搭乗口

実際に乗ってみると、毛布もサービスしてもらえるし大きな荷物なんかを上の荷物入れに入れるのを手伝ってもらえたりするしで、思ってたよりサービスの質が気になることはありませんでした。

ただ、最大の問題は時間が大幅に遅れた事です。後で調べると格安航空会社は、所有している機体数が少ないので、同じ機体を使ってひたすら往復させているらしいので、時間の遅れる事が多いということでした。

つまり、朝の一発目のフライトで時間が遅れるとその日のフライトは全て時間が少しずつズレていくってことですよね。夜になればなるほど時間が遅れる確率が高いってことになる。

これが理由でおそらくスカイマークなんかの格安航空を利用することも基本的には無いと思います。5分とか10分とかならまだしも、何十分単位で遅れられるとかなりきつい。

それとこんな事行ったら怒られるかもしれないけど、フライトアテンダントの質が違うように感じた。見た目の問題じゃないですよ。

スカイマークにも美人の人がいたし全日空のスチュワーデスが全員美人というわけではない。

そういう外面的な問題じゃなくて、姿勢、居佇まい、動作、雰囲気などの内面的な点に大きな差を感じた。

最終着陸時の最終点検にも差があった。

ANAだったら最終着陸前に、荷物入れの蓋がきちんと閉まっているか、リクライニングは元に戻っているか、シートベルトはきちんとしているか、子供もきちんと座らせているかなどを最終確認しに巡回しています。

他方でスカイマークは、そういう最終確認がなく、機長の指示という事で、そそくさと席に着いてました。なんかちょっといい加減というか手抜き感がありました。

そんなに細かい事気にせず、とにかく安く目的地に着ければいいという人には何の問題も無いと思いますが、そういう細かい事まで気になってしまう自分にはスカイマークなどのLCCはちょっと厳しいと感じました。

それだけの差で、数万円の価格差があるのかと言えば、人それぞれの価値観によるという事に尽きるでしょう。

スカイマークの飛行機の羽の先端にハートのマークが付いてました。

スカイマークの飛行機の羽の先端にはハートマーク

次は、初日に宿泊したリーガロイヤルグラン沖縄の事を書きます。

【2013年2月沖縄旅行】記事一覧

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2013-02-13

連休中の突然の沖縄旅行。アメックスのプラチナコンシェルジュが超便利。

去年の2月くらいに飛行機に乗るわけでもなく、ただ関空に遊びに行った時に、キャリーバッグを引いて楽しそうにしている人たちを見て触発されて、我慢できずその後すぐに沖縄旅行に行きました。

その時に沖縄の楽しさを改めて感じて、今年も急遽行く事にしました。毎年2月は沖縄旅行に行くっていうのが恒例行事になりました。

3連休の初日の朝に突然決めたので、飛行機、ホテル、レンタカー、全て手配するのが大変。予約がかなり埋まっていて、たぶん自分の力だけでは無理だったと思います。

こういう時こそ、アメックスのコンシェルジュが役立つのよ。電話して依頼すると後は、何とか全部手配してくれました。当然、割高になるけど、仕方ない。事前に予定が立てられればいいけど、自由業の僕にはそれが難しいのです。

アメックスは年会費が高いけどサービスはいいですよ。特に旅行によく行く人なんかには絶対おすすめ。コンシェルジュはプラチナ以上じゃないと使えので、上を目指す人はとにかくアメックスのカードを持ってクレジットヒストリーをこつこつ積み上げるしかありません。

アメックスゴールドは普通にサラリーマンをしている人であれば、けっこう審査に通るので、とりあえず申し込んでみるのもありです。

夕方に関空初の飛行機のチケットを何とか確保できたので、その日の夕方には沖縄に旅立ちました。

時間が無いし、子供もいるし、関空までは車で行きました。1日止めておいても24時間以降は1500円だからそんなに高くありません。さらにKIXカードってのを作れば、駐車料金が25%オフになります。

結局5日間くらい置きっぱなしで6000円ちょっとでした。KIXカードは登録料、年会費ともに無料で、その日にでもすぐに作れるので、絶対に作っておいた方がお得です。

事前にネットで申し込んでおけば、関空で身分証明書を見せればすぐにカートを受け取れるので、関空に行く前にネットで申し込んでおくと便利です。

なぜか空港って気持ちが高ぶりますよね。夢があるというか何回行っても楽しい。

続きは次回の記事で書きます。次回は、始めて乗ったスカイマークの感想です。

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