2012-10-13

iPhoneアプリで世界の市場を狙う。

孫さんがまた派手に行動を起こそうとしている。

アメリカの携帯電話会社3位のスプリント・ネクステルを1.5兆円で買収する交渉をしているらしい。

いろいろと問題点もあると思うけど、一つだけはっきりしている事は、これから少子高齢化が加速していく日本では、国内だけを相手にしていたのでは成長は見込めないということ。

そして、海外に目を向ける事で、考えられないくらい大きな成長を見込めるということ。

今やってるようなアフィリエイトとかアドセンスでは、グローバル展開はかなり難しい。

各地域によって法律とか文化などが根本的にことなるので、求めている情報がかなり異なるだろうし、他言語に対応させるためには膨大なコストがかかる。

そうなると、やっぱり魅力的になってくるのがスマートフォンアプリの世界。

特に、言語の問題があまり発生しないゲームとかユーティリティ系のアプリなら簡単に多言語化してグローバル展開できる。

爆発的な利益を得られるアプリは数少ないから、開発を外注に出しているようではやっていけないけど、ふと思いついたアイデアを1週間くらいですぐに形にできるだけの技術力があれば、小さな会社や個人なら十分に勝負できる。

ということで、やっぱりアプリ開発は手を抜けないなぁと思う。

ウェブの世界でアフィリエイトとかアドセンスで稼ごうと思うと、やっぱりSEOは無視できない。グーグルのこれからの技術の進化を考えるとどう考えても継続して成長を続けることは難しいだろう。

日本人はこれから本当に厳しい時代を迎えることになる。

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