2012-10-22

Xcode4.51 iPhoneアプリ申請時のエラー

Xcode4.51で新規にアプリを作って公開しようとしたら、最後の段階で2つのエラーが発生した。

  1. iPhone/iPod Touch: application executable is missing a required architecture. At least one of the following architecture(s) must be present: armv7
  2. iPhone/iPod Touch: Info.plist: Unable to verify icon dimensions, no icon found. You must define cfbundleicons cfbundleiconfiles cfbundleiconfile or provide a default icon.png that is 57×57

1つ目のエラーは、Build Settings → Architectures にarmv6を追加することで治った。

2つ目のエラーは、すっごい初歩的な事で、icon.pngの「アイ」が小文字になってた。アイコンのファイル名を小文字のiから大文字のIに変更。

参照:アプリ申請時のアイコンエラー

インターネットで調べて何とか解決できた。ほんとにネットって素晴らしい。人の役に立つかどうか分からないけど、できるだけ自分も情報を公開していこうと思う。

ちょっとした注意としては、設定を修正したあとそのままVaridateをクリックするのではなく、Archiveし直すこと。これをやってなかったのでいくら修正してもエラーが解決しないということでちょっと時間を無駄にしてしまった。

アプリ申請の流れとしては、このページを参考にさせてもらいました。

2012-10-13

iPhoneアプリで世界の市場を狙う。

孫さんがまた派手に行動を起こそうとしている。

アメリカの携帯電話会社3位のスプリント・ネクステルを1.5兆円で買収する交渉をしているらしい。

いろいろと問題点もあると思うけど、一つだけはっきりしている事は、これから少子高齢化が加速していく日本では、国内だけを相手にしていたのでは成長は見込めないということ。

そして、海外に目を向ける事で、考えられないくらい大きな成長を見込めるということ。

今やってるようなアフィリエイトとかアドセンスでは、グローバル展開はかなり難しい。

各地域によって法律とか文化などが根本的にことなるので、求めている情報がかなり異なるだろうし、他言語に対応させるためには膨大なコストがかかる。

そうなると、やっぱり魅力的になってくるのがスマートフォンアプリの世界。

特に、言語の問題があまり発生しないゲームとかユーティリティ系のアプリなら簡単に多言語化してグローバル展開できる。

爆発的な利益を得られるアプリは数少ないから、開発を外注に出しているようではやっていけないけど、ふと思いついたアイデアを1週間くらいですぐに形にできるだけの技術力があれば、小さな会社や個人なら十分に勝負できる。

ということで、やっぱりアプリ開発は手を抜けないなぁと思う。

ウェブの世界でアフィリエイトとかアドセンスで稼ごうと思うと、やっぱりSEOは無視できない。グーグルのこれからの技術の進化を考えるとどう考えても継続して成長を続けることは難しいだろう。

日本人はこれから本当に厳しい時代を迎えることになる。

2012-10-03

Emacs 自動で作られる~バックアップファイルを作らない設定

Emacsでは、保存すると自動的に~が付いたバックアップファイルが作られる。

ウェブで公開する時なんかに、このバックアップファイルをきちんと削除しておかないと、Apacheの設定によってはアクセスされるとスクリプトが起動せずコードが丸見えになってしまう可能性がある。

これは極めて危険である。

自動でバックアップデータを作ってくれるのは便利な時もあるのだけど、基本的な面倒な事が多いので、自動バックアップ機能をOFFにしておきたい。

設定は簡単。

いつものようにCtrl+x fで.emacsファイルを開く。

Find file: ~/.emacs

そして、以下の一行を追加。


(setq make-backup-files nil)

Ctrl+x sで保存。

これで、バックアップデータが自動的に作られなくなります。