2012-05-25

パソコン作業での目の疲れを軽減できるメガネ

私のようなWebビジネスをしている人間に限らず、事務職や現場で作業する人まで、あらゆる人が仕事でパソコンを使う時代です。

パソコンの画面と向き合って作業する時間が、日に日に増えていると思います。それによって得られるメリットは計り知れないと思いますけど、生じる弊害というかデメリットもかなり多いとつくずく実感しています。

まず、椅子に座り続けるので、痔との戦いになります。

これは、丸いドーナツ型の座布団を活用することである程度は防止できます。

次に、腰痛と肩こり

同じ姿勢で作業をし続けることになるので、肩もこるし、腰の負担も大きくなります。

これは、かなり以前から認識していたことなので、対策も早く取り入れました。

エルゴヒューマンというメーカーが出している人間工学に基づいて設計された椅子を買いました。

お値段はかなり高いのですけど、なかなかの優れもので、可動部分が多いので、完全に自分に最適な姿勢を作ることができます。そして、メッシュを採用していることです。

これが夏なんかに特に役立って、ムレズに風通しがよくて涼しく快適なんですよ。

これ、エルゴヒューマンの商品説明でもそれほど強調されてないですけど、かなり大事なポイントです。

そして、パソコン作業の究極の弊害が目の疲れ

これは、マジでつらい。

パソコンの画面の明るさ・輝度を調節することである程度はましになりますけど、僕みたいな27インチディスプレイなんかを使っている人間にとっては、やっぱり深刻な問題です。

ディスプレイが大きいと同時に表示できるアプリケーションが増えるし確実に作業効率が上がります。

Windows時代は、トリプルモニタにしてましたけど、新型MacBook Proをメインマシンにしてからは、Thunder Bolt Display 27インチを使ってます。

シンプルでほんとにクールなディスプレイ。

惚れ惚れしちゃって、仕事の効率も上がりますよ。

ついこの前、Webデザインの仕事をしている友達が、ツイッターでパソコンでのディスプレイから出るブルーライトをカットして目の疲れが軽減できるメガネを買ったみたいなことをぶつやいてたのよ。

JINSってとこで買ったとのこと。ブルーライト?目の疲れを軽減!当然ピンときて調査開始。

そしたら、JINSっていうメーカーがパソコンのディスプレイから出る目の疲れの原因になるブルーライトをカットできるメガネを発売していることを発見。いつもチェックしているIT系のニュースサイトのIT Mediaか何かでも取り上げられていたので、IT業界ではちょっとした話題になってました。

というわけで、その日のうちに大丸に買いに行きましたよ。

フレームの色が机の色とかぶってて見にくいと思うけど、デザインがなかなかイケてる。

かけてると、少し色がついているという感じがしますが、特に問題はなし。目の疲れはどうかというと、確実に楽になりました。ウソと思うかもしれませんど、ほんとに効果ありますよ。

明らかに目に入ってくる光の量が減っていることを実感できるし、メガネを外した時に目を保護してくれているということが実感できますね。

僕は、子供の頃から偏頭痛持ちで、ゲームをやり過ぎたりパソコンを触りすぎたりすると頭痛になるんですよ。何となく、画面を見すぎると頭痛の原因になるということが分かってたんですけど、この眼鏡を付けてからはちょっと刺激が軽減されて頭痛の頻度も下がった感じがします。

仕事でパソコンの画面を見る時だけじゃなくて、ゲームをする時にも重宝しています。PS3の信長の野望「天道」にどっぷりはまってて、それをやる時にもJINSのサングラスをつけることで、目の疲れがかなりましになりました。

iPad、Kindle、iPhone、電子書籍、電子カルテなど、これからどんどん電子化されてディスプレイで見ることが増えていくでしょうから、このJINS PCみたいな商品は私たち人間にとって必須のツールとなるような気がします。

0 件のコメント:

コメントを投稿