2011-11-30

徳川家康 山岡荘八

山岡荘八の徳川家康全26巻をいつか読もうと思ってて、ついに買っちゃいました。


徳川家康(山岡荘八)

徳川家康(山岡荘八)

1冊1円くらいで売ってたから、アマゾンで買おうとおもってたけど、送料が1冊ずつかかゆから、総額がけっこう高くなってしまうのです。

アカウント取って毎月無駄に金を払い続けてた、ヤフオクで買うと圧倒的に安かった。

久しぶりにヤフオクをいろいろ使ってみたけど、面白かった。

ヤフオクで何か売る物探してみよう。

徳川家康ってほんとすごい人ですよ。日本の歴史上でも最も日本人らしい偉人だと思います。

徳川家康公遺訓っていうのがあって、長い人生で絶対に役立つことばかり。私のMac Book Proの壁紙は自分でデザインして作った徳川家康公遺訓です。

常に目に入れて脳みそに刻み付けています。

〜徳川家康公遺訓〜

  • 人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
  • 不自由を常と思えば不足なし、心に望み起こらば困窮したるときを思い出すべし。
  • 堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
  • 勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。
  • 己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。

うーん。グサッと突き刺さるね。

2011-11-27

孫正義のアイデアを生み出す訓練法

ソフトバンク社長の孫さんを見てて思うのは、アイデアを生み出す力に非常に長けているなということです。

次から次へとどんどんアイデアが出てきて、厳しい状況に追い込まれてもすぐにそれを打開するための戦略が出てきます。

ビジネスにおいて最も大事なことは、考えて考えてアイデアを出すとうことですが、これが本当に難しい。

孫さんのような天才でも、アイデアを出すというのはすごく重労働だと語っています。でも、それは訓練することで身につけることができるということも同時に語っています。

具体的には、有名なエピソードですが、アメリカ留学時代に1日5分だけ自分に発明の時間を与えて、1日1個発明をしていました。それを1年間続けて数百もの発明のアイデアを出し、それが大きな自信につながったそうです。

だから、人間毎日数分でもいいから徹底的に考えてアイデアを出すという時間を意識的に作らないといけません。

孫さんに言わせれば、「脳みそがちぎれるぎりぎりまで考える」ことが大事らしい。何となく漫然と考えているくらいではダメなのです。

徹底的に脳みそを使わないといけない。ただ、これも極めて難しい。日々の訓練です。

私自身も真似してやっているのですが、本当に難しい。難しいけど、アイデアが出てきた時の興奮は強烈に気持ちいというか達成感があります。興奮しまくりです。

ここからがポイントで、孫さんも言っているように、出てきたアイデアというのは、すぐに実行せずに、数日寝かせることが大事なのです。そして、さらにどんどんアイデアを生み出していく。

アイデアを出した時というのは、とにかく興奮していますから、正しい判断ができないのです。実は、どうでもいいようなアイデアでも自分では、最高のアイデアだと思い込んでしまうわけです。

数日寝かせている間に自分も冷静になれるので、そこで再考すると、やっぱり大したアイデアじゃないから実行するのはやめておこうとなるわけです。

これが大事なポイントです。その時に勢い余って実行に移してしまえば、後でやっぱりダメだということで中止することになります。くだらないアイデアですから。

すると、その実行に移した時間と労力が無駄になってしまいます。有限の人生の時間を無駄遣いしてしまうのです。

だから、実行に移すのは、できるだけ絞り込まなければなりません。

さらに、アイデアの質を高める方法として、孫さんが言っているのは、「量は質に転化する」という信念のもと、大量の数をこなすことです。

アイデアを200とか300とか出した上で、その中から1つに絞り込むと質の高いアイデアを抽出できます。そして、それだけを実行する。

これが孫正義のアイデアを生み出す脳みそを作り上げる訓練法の1つです。

すごいですよね。

2011-11-25

稼ぐが勝ち 堀江貴文

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

稼ぐが勝ち

本を電子化してクラウドに保存、iPadとiPhoneで読むというスタイルを取り入れてから、今まで一回だけ読んで本棚の奥で眠っていた本も読むようになった。

クラウド+iPad,iPhoneの場合、本を探したり取りにいく手間がないから、ほんとに手軽に本を読めるようになる。ちょっとの手間だけど、これが想像を絶するほどの違いがある。

論語の冒頭にもこう書いてある。

「子曰 学而時習之 不亦説乎」

本でも映画でもそうだけど、同じ本を何回読んでも、同じ映画を何回見ても、自分が以前より成長していれば新たな発見がある。

今まで読み飛ばしていた所が急にストンと肚に落ちたり、今までと同じ部分でもさらに理解が深まることがあって楽しい。

人間って、何らかの行動をして経験を積んで、壁にぶつかって、その解決法を必死に考えているという正にそのタイミングで、その解法を提示された時に、知識が自分の脳に浸透するんだと思う。

したがって、書籍を電子化してクラウドに保存するということの最大のメリットは、あまり注目していなかったような本でも繰り返し読むようになるということです。

ところで昨日、ホリエモンの「稼ぐが勝ち」っていう本を久しぶりに読んだわけですけど、目の前の霧がぱーっと晴れた気分になりました。

その部分を一部引用。

「商売とはものを売って金を儲けることである。...ものを売るためには営業をしなくてはいけません。...営業がすべてなのです。...たとえできの悪い商品でも営業に行けば確実に売れるのです。」
「営業する力さえあれば、どこからか商品を仕入れてきて、利ざやを乗っけて売ればいいだけ。...それを10億、20億とやれば上場できる。」

今のインターネットが社会の中心軸になっている時代では、ショッピングサイトを作って何かものを売ればいいということになるでしょう

営業というのはトラフィックに置き換えることができる。

これ自分の経験でも実感できる。実際にできるかどうかは別にして、今やっていることを素早く大きく水平展開していけば、もっと売り上げを伸ばせるだろうなと思う。

「売れるもの」「アクセスの集め方」「売る方法」の3つの情報・技術があれば確実に拡大できるはず。

ショッピングサイトの場合の具体的な技術としてはSEO、PPC、LPOになるのでしょう。

とにかくシンプルに考えることが大事。シンプルに安く仕入れて利益を乗せて売る。

商社なんてそれを極大化しただけの会社。商社っていう言葉からは立派な感じがするけど、実はやってることはそれだけ。

アインシュタインの相対性理論もシンプル。

「E=mc²」

詳しいことは知らないけど、この式だけでだいたいの物理法則を説明できるらしい。

よく考えてみると商売って実はすごくシンプルなんだけど、自分のここ2,3年の過去を振り返ってみるとなんか難しく考えてしまって、どうでもいい小難しい事に時間を浪費していることが多かった。

その理由を自分なりに考えてみると、どこかで高邁な理想というか志というのを考えていて、それを実現しようとして複雑なことを考えすぎていたのかなと感じる。

でも、それは事業家の仕事であって、商売人の仕事ではないということではないだろうか。つまり、自分が目指しているのが事業家なのか商売人なのかを明確にすることが大切なのです。

社会の構造を根本的に変えるような事を為すのが事業家であり、とにかく利益を出すのが商売人。

こう定義付けすると、何となく商売人って日本的道徳観からすると格好悪いということになりそうだけど、実は日本の大企業なんて99.9%が商売人ですよ。

しかも、商売人が世の中を便利で楽しくしているわけですよ。商売が無かったらまともな生活すらできません

仮に、事業家を目指すとしても資金が必要になるわけで、歴史上の事業家の多くが優秀な商売人であったんだと思う。

商売人として利益を出して、ある程度の資金が出来た段階で事業家に転身するというのがいいのだろう。

大切な事は限りなくシンプルにシンプルにすること。

なかなか面白い本なのでおすすめです。

2011-11-14

プログラミングコンテストチャレンジブックをPythonで書く

プログラミングコンテストチャレンジブックっていう本があります。これがけっこう面白くて、具体的な問題を解決する方法を考えるの脳の訓練になります。

プログラミングコンテストチャレンジブック

プログラミングコンテストチャレンジブック

解答はC++で書かれているので、それをPythonで書くとどうなるのかを考えながらコツコツやってます。

とりあえず、最初の問題をやってみました。

問題はこんな感じです。

[問題]

数字が書かれたn枚の紙切れが袋に入っています。この袋から紙切れを取り出し、数字を見て袋に戻します。これを4回繰り返して、数字の和がmになっていれば勝ちです。このゲームで、紙切れに書かれている数字がk[1],k[2],k[3]......である時、和がmになり本当に勝てる可能性があるのか調べなさい。勝つ可能性があるならYES、なければNOを出力する。

[制約]
1≦n≦50
1≦m≦10**8
1≦k[i]≦10**8

ということで、書いたのがこれ。この問題解くのに1時間以上かかったよ。


#!/usr/bin/env python
#-*- encoding: utf-8 -*-
m = int(raw_input('the sum: '))
n = int(raw_input('the number of cards: '))
k = [0] * n

for num in range(n):
    k[num] = int(raw_input('%s: ' % num))

def check():
    for a in range(n):
        for b in range(n):
            for c in range(n):
                for d in range(n):
                    if k[a] + k[b] + k[c] + k[d] == m:
                        return 'YES'

f = check()
if not f:
    f = 'NO'
print f

4重ループの所で、1つでもマッチした場合に、全てのループを抜ける方法が分からなくて、関数にしてreturnで処理しました。breakだと上の階層のループまで抜けられない。

もっといい書き方があると思うので、どんどんコメントもらえれば嬉しいです。

Bloggerで独自ドメイン|お名前.comの設定

Bloggerで独自ドメインを使うための設定を紹介します。ドメインはお名前.comで管理。

[ドメインの設定]→[レンタルDNSレコード設定]

まず、以下の設定をします。

ホスト名:www付きのドメイン名
TYPE:CNAME
VALUE:ghs.google.com

次に、以下の4つを設定をします。

ホスト名:wwwなしのドメイン名
TYPE:A
VALUE:216.239.32.21

ホスト名:wwwなしのドメイン名
TYPE:A
VALUE:216.239.34.21


ホスト名:wwwなしのドメイン名
TYPE:A
VALUE:216.239.36.21

ホスト名:wwwなしのドメイン名
TYPE:A
VALUE:216.239.38.21

合計5つです。

あとはBloggerの管理画面でカスタムドメインの設定をすればいいだけ。

ややこしそうに感じたけど、やってみるとサクっとできました。

このブログの「minomonchan.com」というドメインで設定した場合、こんな感じになります。

 

東大寺の大仏に感動

先月、初めて東大寺に行ってきた。

金剛力士像、大仏ともに圧巻。

ほんといい物作るねぇ。

 

久しぶりにブログを書くことにした。

何となくブログを書いてみようかなと思ったので、始めることにしました。

WordPressでやろうかとも思ったけど、いろいろと楽で便利そうなBloggerにしました。

独自ドメインも使えるし、いいテンプレートあるし、いろいろ触ってみます。

最大のメリットは、アドセンスとの連携がすごい簡単なこと。

アドセンスとブログってすごく相性がいいんですよね。